ツイッターから見た旬な情報、活用していますか?

ツイッターを見ていると、ネットを通じてでも世間の状況をよく見ているのが見て取れる。その中にはあらゆる情報がその時々で話題をもたらしますが、そうした情報で最も話題を呼ぶものとは何なのか。このサイトではそんなツイッターを騒がせる話題とはどのようなものなのかを、リアルタイムに即して紹介・考察していきます。

舛添都知事の進退を巡って

今一番ホットな話題として

ハッシュタグから見る、今一番厚い話題と称して話を進めていたが、やはりこの話題に触れておかないと収集は付けられない。何かというと、他でもない東京都知事を務めている『舛添要一』都知事の話題についてだ。連日ニュースで騒がれ、ネットニュースでもトップニュースとして掲載されるほど関心が寄せられ、その真偽に対して罵詈雑言といった風に各方面から事実関係を明らかにしろと、高らかに糾弾されている真っ最中だ。

舛添要一、と言われると失礼ながら筆者はどうしても頭頂部を一番初めに思い出してしまう。他意はない、ないのだが何分そこが一番のインパクトを放っている人なので、それ以外に記憶しているところがない。そもそもどうしていきなり舛添氏がここまで矢面で騒がれ、かつ非難を受けているのかという点から調べてみる。

すると出てきたのが案の定というべきか、『政治とカネ』というキーワードが出てきた時には、なるほどっと妙に納得してしまった。お金の問題が絡むのは政治家としての宿命なのでしょうか、かつての号泣元県議員を髣髴とさせる。

では舛添氏は一体政治とカネで何をやらかしてしまったのか、まずは簡単に事のあらましから整理していこう。

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舛添氏の問題

事の発端は今年2016年5月13日の事、彼がまだ国会議員をしている際に家族と宿泊したホテルの宿泊代金を政治資金で支払っていたことが判明し、そのことについて釈明する会見がなされた。しかしここから問題がさらに悪化の一途を辿ることになる。その後の調べで都知事になった後も明らかに使用用途が疑われる経費が確認されたのです。

公費と称して各地へ赴く際には常に公用車の利用をしていたが、その中には個人の、全く関係のない家族旅行で使用していたことも明らかにされ、さらに宿泊先のホテル代も税金で払っていたというのです。加えて海外出張時においてファーストクラスは当たり前で、ホテルもスイートルームを取るのは当然だなどという態度をしていたことも露見するなど、叩けば叩くだけ埃がこれでもかとこぼれ落ちてくる。

疑惑の温床とでもいうべきなのか、もうこれ以上叩くと見てはいけないものまで出てきてしまうような気分にありかねない。挙句の果てに私的な飲食に関しても政治資金から捻出されていたという横暴っぷりには開いた口がふさがらないほどだ。何処まで言っても王様気取りだったのかと、そう思わせるが同じことを前任の都知事にもいえます。

二代に渡って

舛添氏の不祥事で思い出されるのは、前任に都知事として活動していた猪瀬元都知事についてだ。彼もまた信頼が厚い中で就任を喜ばれたが、2013年に医療法人グループから現金5,000万円を受け取っていたことが露見し、その年の暮れに東京都知事を辞職、更に公選法違反材によって罰金50万円の略式命令が下される顛末に至った。

先代も先代だが、今代も今代だ。立て続けに都知事が政治とカネ問題を引き起こし、あまつさえどちらも私的な部分を強調しての行いに都民の怒りは隠せない。そもそも舛添氏の場合については以前から、都民の怒りを買い続けていた。

保育園よりも韓国学校を優先させた

日本は現在、深刻ともいえる保育園不足だ。連日ニュースで騒がれているのを見て知っている、という人も多いでしょう。そんな中で東京都が保有する土地に、何故か空いているにも関わらず韓国学校が設立するという話が飛び交うのだった。どうしていきなりそんな話が進んでいるのかということにも、舛添氏がほぼ独断で都民に説明がないまま進行させていたというのです。当人いわくその必要はないと判断したと主張しているが、それはそれでどうか。

ただでさえ韓国と日本の間にある溝は深く、かつてのように友好的な関係が表層部分で見られるような状況ではない。むしろ嫌韓意識が強い中で、都民の90%以上が韓国を愛しているとすら発言しているという根拠の無い調査結果を明示までしたという。ここまで来ると清々しいほどの横暴っぷりだったが、彼の進退を早めたのは皮肉にも自身の金遣いの荒さだった。

注目ニュース

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頑なに

政治とカネ問題に関して、都議会からも厳しい声が轟く中で説明義務を果たせと思うのが都民ないし、ニュースを見ている国民、そして議員たちの心情だ。舛添氏は彼を通して第三者の調査委員会に事のあらましを調査せたものの、実際の議会で述べられたのはとりとめもない、まるで用意された台本を呼んでいるようなものばかりに誰もが怒りを覚える。

こんなテンプレな説明をしても、当人はきちんと義務は果たしたと強固な意思を見せた。やじと怒号が飛び交う中でも、それでも自分は間違ったことはしていないとすら言っている節すら見せる態度に、誰もが怒りに打ち震えたのではないでしょうか。

反省している、これからも精進していきたいと告げる姿に真摯さはなく、むしろ信頼という物が地の底まで失墜していることに気づいていない辺りが滑稽だ。政治家によくありがちな光景でしょうが、まさかこの対応が自身の首を最後まで締める形になるとは、当人も予測していなかっただろう。