迷子イルカ 寄り添う 和歌山・文里港 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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迷子イルカ 寄り添う 和歌山・文里港 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
迷いこんだ2頭のイルカ(30日午後4時5分、和歌山県田辺市で)=吉田義輝さん提供 和歌山県田辺市の田辺湾の奥にある文里(もり)港で30日、イルカ2頭が迷い込んでいるのが見つかった。1頭は背びれ付近が傷ついているとみられ、近所の人らが心配そうに見守っている。 ともに体長約1・5メートル。同日朝、2頭が円を描くように泳いでいるのを釣り人らが見つけた。防波堤に近づくこともあり、港近くの理髪店経営吉田義輝さん(70)は「1頭は背びれ付近が赤く、白い傷もあった。もう1頭が付き添って励ましているように見えた」と話す。 17週間前

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