不便のデザイン - かたちづくり

このエントリーをはてなブックマークに追加
不便のデザイン - かたちづくり
ふと突然、「不便さ」こそデザインされるべきだ、などという思考に頭が支配される。そんな今日の昼下がり。紙の本は不便だ。検索できない。ハイパーリンクもない。でも、だからこそ目の前の文章に集中できる。活字の世界に入り込むことが出来る。小説に没頭することが出来る。心をシングルタスクにすることができる。電子書籍のデザインはどうあるべきか。問題は紙のような物理的な制約がないことだ。どこまでも機能が追加できてしまう。どこまでも便利を追求できてしまう。しかし、それは良いデザインといえるのか。検索機能をつければ、その検索機 18週間前

関連商品

話題のサイトを検索