大町で「明治のしつらえ展」 蔵に眠る膳やびょうぶ紹介 | トピックス | 信州・長野県のイベント観光情報や話題が満載!信州Liveon

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大町で「明治のしつらえ展」 蔵に眠る膳やびょうぶ紹介 | 


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 大町市堀六日町の土蔵「麻倉」で長く眠っていた江戸時代後期から明治時代にかけての祝い膳などを紹介する「明治のしつらえ展」が12日、工芸・芸術の交流拠点として再生されたこの蔵を会場に始まった。輪島塗や九谷、伊万里、唐津焼などの食器類やびょうぶなど、約100点が重厚な土蔵空間を彩る。 工芸家らでつくる「麻倉プロジェクト推進の会」が昨年暮れから収蔵品の整理・記録に取り組み、千数百点に上る調度品を確認。今回はそのうち、江戸時代の書を表装した金びょうぶを上座に立て、赤い毛氈(もうせん)の上に黒塗りの膳や朱塗りのわん 19週間前

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