國分功一郎『暇と退屈の倫理学』、「ひとりで考える」こと - The Red Diptych

このエントリーをはてなブックマークに追加
國分功一郎『暇と退屈の倫理学』、「ひとりで考える」こと - The Red Diptych
 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読んだ。これは非常に面白く内容の詰まった書物で、充実した読書体験だったことには疑いがない。 これは褒めすぎかもしれないけれど、國分功一郎という人の哲学のもたらす影響は、ハイデガーのそれに近いものがあるのかもしれない、と思った。と言うのも、例えばフランスの若き実存主義者たちが初めてハイデガーの哲学に接した時の熱狂は、まさにこのようなものだったのではないか、と思えたからだ。 伝統的な意味での哲学を学ぶのは、恐ろしく面倒である。専門的に研究しようとすれば、英独仏はもちろん、ギリ 23週間前

d.hatena.ne.jp^HowardHoax 最近人気のエントリー

『リトル・ブラザー』を読みつつ、日本の文化的環境について考える - The Red Diptych

ケルアックとか、ギンズバーグとか、読んだこともないのに何故だか憧れる。ものすごく薄っぺらいなぁ、おれ、とは思うんだけど(読んだことはないもんね)。 / “『リトル・ブラザー』を読みつつ、日本の文化的環境について考える - The Re…” http://t.co/EIfzOWOD

アラン・ムーアとメタフィクション

「アラン・ムーアとメタフィクション」http://t.co/m8nPTP0L

アラン・ムーア『ネオノミコン』の恐ろしさ

「アラン・ムーア『ネオノミコン』の恐ろしさ」http://t.co/HUBjXZdY

ゴダールはいかにアメコミと対峙したか - The Red Diptych

ゴダールはいかにアメコミと対峙したか - The Red Diptych http://t.co/KC07JRGK

ゴダールはいかにアメコミと対峙したか

ゴダールはいかにアメコミと対峙したか http://t.co/0rVuPjsP

関連商品

話題のサイトを検索