「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 LIAISON OFFICE OF H.H.THE DALAI LAMA for Japan&East-Asia」のTwitterでの新着ページ

ダライ・ラマ法王 www.tibethouse.jp

ダライ・ラマ法王14世について ダライ・ラマ法王14世とは

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新社会主義文化によるチベット文化の破壊 www.tibethouse.jp

チベット亡命政府情報・国際関係省 2000年7月発行 Destruction of Tibetan Culture through a New Socialist Culture 2000年6月22日、中国は、チベットにおける文化的、宗教的、教育的発展が大きく進展したと主張する白書を出した。実際にはその白書が、チベットを文化的に抹殺するための中国の抑圧政策を隠蔽するための新たな試みであることは明白である。 従って、チベット亡命政府は、チベット内の状況に関する事実を以下に示す。 序文 古代チベットの写本と文

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社会

チベット学校強制閉鎖 教師逮捕 www.tibethouse.jp

カルゼ県(中国名:ガンゼ)の政府当局が、チベット学校を強制閉鎖した。 閉鎖されたのは、四川省カルゼチベット自治区、カルゼ(甘孜県)のロンポ・ツァ・レマ町、カドロック村で設立され、20年にわたりチベット語やチベット文化のクラスを運営してきた学校である。 情報筋がチベット人権民主センター(TCHRD)伝えたところによると、カドロック・ジャンツェ・ロクテン学校は4月2日に閉鎖され、カルゼ県公安局の役人がニェンダック校長と教師のヤマ・ツェ

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焼身抗議に揺れるチベットの決意 www.tibethouse.jp

中国支配に対する抗議のなかで行われている一連の焼身が、チベット仏教最高指導者と非暴力の道に対する亡命チベット人の信念を揺るがしている。 ダライ・ラマ法王は昨年76歳のとき、政治的指導者から引退し500万人のチベット人の精神的指導者としての役割のみを継続する、と発表した。 昨年だけでも32件もの焼身抗議が行われているが、これについてダライ・ラマ法王は不思議なほど口を閉ざしてきた。 「これはじつに政治的な、慎重を期する問題です」とダライ・ラマ法王は厳粛な面持ちで語った

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カーラチャクラ www.tibethouse.jp

三身 ―カーラチャクラの基になるもの―

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暦と占星術 www.tibethouse.jp

本書に目を通された読者は多くの日付がチベット暦で示されていることに気づかれたと思う。たとえば「壬午(みずのえうま)年のチベット暦3月15日」の如くである。西洋側の資料からその出来事が起こった正確な日付が西暦でわかる場合は、チベット暦の次に西暦による日付を掲げておいた。西暦による正確な月日が確定できない場合は、西暦年をのべるにとどめた。こうせざるをえなかったわけを説明するには、まずチベット暦とチベット暦の基本をなす太陽暦について述べる必要があるだろう。 2つの要因がチベット暦と西洋暦の月日の換算表を作る

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チベットの核/核配備空軍基地 www.tibethouse.jp

中国で核爆撃の特命飛行が現在可能な航空機として、以下の三つの種類が挙げられる。Hong-6爆撃機、Hong-5爆撃機、およびQing-5ジェット戦闘機である。中でもHong-6の爆撃半径は3,000キロメートルにも及び、旧ソビエト連邦とインドがその中に収まってしまう。Hong-5の爆撃半径はその半分以下の1,200キロメートルである。60年代、および70年代のチベットには、3つの主要な空軍基地―ラサ飛行場、チャブチャ飛行場、ゴルムド飛行場―があった。60年代、チャブチャ飛行場とゴルムド飛行場は、中国航空機

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チベットの核/河川の汚染、氾濫 www.tibethouse.jp

水域近くに無計画のまま投棄された核廃棄物は、河川、湖水、そして湧水をも汚染する。チベットは南アジア、東南アジアのほとんどの地帯にとって主要な水源となっているため、この源流での汚染、特に核や産業有毒廃棄物は、下流の国々の数多くの人たちが生活する社会、そして経済機構に破滅的な打撃を与えることになるだろう。中国、パキスタン、インド、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ブータン、そしてベトナム。これらの国々がみな深刻な影響を受け、そこでの生活様式の変更を余儀なくされるのだ。このようなことが起き

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  原発まとめ

チベットの核/地下水、土壌の汚染 www.tibethouse.jp

「現在まで、中国のすべての核廃棄物はコンクリート製の地下施設に貯蔵されているが、その安全性は、およそ十年間ほどしか確保されていない」と中国国営「中國核工業集團公司」の安全局局長は言う。 「1980年から1985年に1,200人が放射能により健康を害し 、20人が死亡した。放射能が漏れたことへの責任は、放射性廃棄物処理の規則に従わなかった管理者にもあるだろう」と中国国家環境保護局。 コンクリート容器に入れられて地中に埋められている放射性廃棄物やその他の軍事廃棄物も、風化作用により外部へと浸出し、地下水を汚

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  原発まとめ

空にツァンパを撒く習慣 www.tibethouse.jp

チベット仏教 チベットの宗教と特性 チベット仏教の4大宗派 チベット仏教の歴史 チベット本土の仏教の現状 亡命チベット社会の仏教 チベット仏教の特色 ゲシェーの学位について 僧院生活 僧院の教育 カーラチャクラ ゲシェー・ロサン・ケンラプ による法話「シネー(寂止)」 トゥルシック・リンポチェによる「37の菩薩の実践」 カルマ師の「仏教基礎講座シリーズ」 ギュメ密教大学「雪国学校」のご案内チベットの文化・風俗 チベット医学入門 チベットの正月 住宅と生活状況 オム・マ

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1956年11月 ダライ・ラマ法王、インド釈尊入滅2500年記念祭ブッダ・ジャヤンティに出席 - www.tibethouse.jp

ブッダ・ジャヤンティは仏教徒にとって重要な式典である。ラサ周辺の大僧院の高僧や、ラサの民衆などは、ダライ・ラマ当人がブッダ・ジャヤンティに臨席すべきであると声高に叫びはじめた。その上ネルー首相も、ダライ・ラマがこの式典に出席するためにインドを訪問することができるなら誠に有益であろうと北京に忠告していた。最終的に中国当局は、ダライ・ラマに対し旅行を許可し、その後、ダライ・ラマの2人の専任教授とパンチェン・ラマと3人の閣僚を随行させる手はずを整えた。一行の出発に先だって中国はダライ・ラマにどういうふうにふる

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中道のアプローチ:チベット問題解決に向けての骨子 www.tibethouse.jp

中道のアプローチ:チベット問題解決に向けての骨子 - Middle way Approach -

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ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年の失踪 www.tibethouse.jp

チベット亡命政権をはじめ、諸外国の政府機関・国際団体は、少年の居所を公表するよう中国政府にくりかえし要請している。しかし中国政府はそれに応じる気配がない。それどころか、中立の調査団が少年とその両親に面会し、健康状態を確認するという提案さえ拒否している。そもそも中国当局は、失踪してから1年もの間、少年の拘留すらまったく認めてこなかったのである。中国当局が少年と両親の拘束をようやく認めたのは、1996年5月28日のことである。 発表は、国連こどもの権利委員会が行った、綿密な長期調査への返答という形でなされた。

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