「ウラゲツ☆ブログ」のTwitterでの新着ページ

ウラゲツ☆ブログ : 注目新刊:2012年5月:『ジーン・セバーグ vs FBI』ほか urag.exblog.jp

FBI vs ジーン・セバーグ――消されたヒロインジーン・ラッセル・ラーソン+ギャリー・マッギー著 石崎一樹訳水声社 2012年5月 本体2,500円 四六判並製288頁+別丁図版8頁 ISBN978-4-89176-901-7版元紹介文よりより:ヌーヴェルヴァーグのトップ女優は、「政治」に謀殺されたのか? FBIの秘蔵資料や関係者の証言を駆使して、個人と国家権力の相剋を描く、迫真のドキュメント。世界が激しく揺り動いた60年代末、ブラックパンサーとFBI=J・エドガーとの激しい政治闘争の渦中を生きたジーン

urag.exblog.jp/15360953/

ウラゲツ☆ブログ : 6月下旬刊行予定:バトラー『権力の心的な生』 urag.exblog.jp

2012年6月22日取次搬入予定 *現代思想/哲学権力の心的な生――主体化=服従化に関する諸理論 〔暴力論叢書6〕ジュディス・バトラー著 佐藤嘉幸・清水知子訳46判(タテ190ミリ×ヨコ130ミリ)並製280頁、税込定価2,940円(本体価格2,800円) ISBN:978-4-901477-95-6ひとはなぜ、権力への服従を欲望するのか?私たちの主体形成の過程において、社会的統制の暴力は、外側から一方的に行使されるのではなく、良心/自己叱責といった心的なもののうちに機能する。subjectionという語

urag.exblog.jp/15315373/

ウラゲツ☆ブログ : 注目新刊:2012年4月~5月 urag.exblog.jp

鳥の言葉――ペルシア神秘主義比喩物語詩アッタール=著 黒柳恒男=訳東洋文庫(平凡社) 2012年5月 本体3,000円 全書判上製318頁 ISBN978-4-582-80821-6帯文より:ペルシアの神秘主義詩人アッタールの代表作を本邦初訳。様々な比喩、物語、逸話によって神秘主義思想を表現。神である霊鳥を探し求めて、鳥(神秘主義者〔スーフィー〕)たちがたどる苦難に満ちた旅。目次:第一章 書の初め第二章 鳥たちの集合・会議第三章 シェイフ・サムアーンの物語第四章 鳥たちとヤツガシラの問答第五章 谷の描写第

urag.exblog.jp/15223757

ウラゲツ☆ブログ : 2012年1月の注目復刊など urag.exblog.jp

読書人にとって「絶版のない世界」は理想です。電子書籍時代が本格化すればそれが到来するかと言えば、しかし、そんな簡単なものではありません。品切になって久しい書目を出版社は苦心して復刊に漕ぎつけようとしますが、本が出版された経緯というのは一冊ずつ異なりますから、どれもこれも復刊できるという単純なものではないのです。水面下でいかに出版社がもがいているか、その実態はなかなか見えにくいところではあります。比較的に世間様にも御承知いただいているはずの事業としては、人文系の版元8社が毎年行っている「書物復権」があります

urag.exblog.jp/14552262/

ウラゲツ☆ブログ : 近刊チェック《知の近未来》:09年4月25日 urag.exblog.jp

グーグル・アースでこの星のあらゆる地表を鳥瞰し、グーグル・マップで私たちの家々の屋根まで迫り、ストリートビューでは他人の玄関や庭先まで暴露した「偉大なる」グーグル帝国は、今度は世界中の書籍をスキャンしてデータベース化するつもりだ。その名もグーグル・ブック検索。著作権ビジネスについては一番保守的なアメリカが今度はその真逆の「革新的」なことをやろうとしている。ただし両者に共通点がある。著作権を守ろうが、あるいは侵害しようが(グーグルが買収したユーチューブは著作権を侵害する膨大な動画が投稿され続けてこそ成長した

urag.exblog.jp/8215257/

ウラゲツ☆ブログ : 編集者ライブトーク「公開編集会議2012~月曜社編~」@東京堂 urag.exblog.jp

昨日(4月いっぱい)で終了予定だった東京堂書店神田神保町本店1Fエスカレーター前での月曜社全点フェア(月曜社書店)は、5月11日まで会期が延長されることになりました。先週末より小冊子「Special Interview with 月曜社」も店頭で配布されています。フェア担当者の清都正明さん(3rdフロアマネージャー)のご質問に私が答えるかたちのものです。また、フェア最終日には以下のイベントも行います。◎編集者ライブトーク「公開編集会議2012~月曜社編~」日時:2012年5月11日(金)18:00~場所:

urag.exblog.jp/15182878/

ウラゲツ☆ブログ : 本日取次搬入:アドルノ『ヴァーグナー試論』、作品社より urag.exblog.jp

ヴァーグナー試論テオドール・W・アドルノ著 高橋順一訳作品社 2012年3月 本体4,000円 A5判上製307頁 ISBN978-4-86182-354-1 帯文より:愛と死と陶酔の形而上学。社会的性格・動機・音色・楽劇など10の視点から多角的に考察。いかがわしさと崇高さを併せ持つ天才の全貌を明らかにする。附:「ヴァーグナーのアクチュアリティ」・作品概要・詳細解説。原書:Versuch über Wagner, Knaur, 1964.目次:クナウル社ポケット版への助言I. 社会的性格II. 身振

urag.exblog.jp/14873645/

ウラゲツ☆ブログ : 書影公開:2月下旬発売、上村忠男編訳『ヘーゲル弁証法とイタリア哲学』 urag.exblog.jp

編集者Asanaoのブログmon petit la...オンライン書店のSERP...&am

urag.exblog.jp/14567865/

ウラゲツ☆ブログ : パネルディスカッション『書籍出版の未来』@関東学院大学 urag.exblog.jp

事後報告で恐縮ですが昨日、関東学院大学のパネルディスカッションに登壇いたしました。学内向けのクローズドの会合であると受け止めていましたが、学外からも参加自由だったようです。皆さんにご案内できていたらよかったなあ……。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇関東学院大学文学部人文科学研究所主催・パネルディスカッションテーマ:『書籍出版の未来』日時:2011年2月28日(月) 16:30場所:関東学院大学 金沢文庫キャンパス K-211教室講師:小林浩氏(月曜社)、堀口祐介氏(日本

urag.exblog.jp/12204666/

ウラゲツ☆ブログ : 書評情報:『カヴァイエス研究』『いまだない世界を求めて』 urag.exblog.jp

書評紙「週刊読書人」2012年4月13日号に弊社昨年12月刊、近藤和敬『構造と生成(Ⅰ)カヴァイエス研究』の書評「日本初の研究書――「概念の哲学」を導入した思想家」が掲載されました。評者は原田雅樹さん(仙台白百合女子大学准教授)です。「20世紀は、ナチスによる大量虐殺など、人間による多くの悲劇が引き起こされ、それと共に、哲学界では合理主義に対する大きな懐疑がおき、そして批判がなされた。また、現在、日本でも原子力発電所の事故とそれによる放射能汚染が引き起こされ、科学、そして技術のあり方に対する様々な批判が起

urag.exblog.jp/15077277/

教育   原発まとめ

ウラゲツ☆ブログ : 先行販売『表象06』@東京堂書店「月曜社全点フェア」 urag.exblog.jp

4月24日発売の『表象06:ペルソナの詩学』が、東京堂書店神田神保町店で好評開催中の「月曜社全点フェア」で本日より先行販売しています。まもなく発売となる森山大道『カラー』も先行販売中ですので、どうぞご利用ください。2点の店頭写真はこちら。もう少し引いて見ると、版元品切の森山大道写真集『新宿+』と『大阪+』が!下段を見ると、ここにも版元品切本が。上野俊哉『アーバン・トライバル・スタディーズ』とジェイムズ・クリフォード『ルーツ』。目線を右に移すと、瀬戸正人写真集『picnic』。これも版元品切です。左隣は書店

urag.exblog.jp/15083373/

ウラゲツ☆ブログ : ヴァールブルク著作集別巻1『ムネモシュネ・アトラス』ついに刊行! urag.exblog.jp

ムネモシュネ・アトラス(ヴァールブルク著作集別巻1)アビ・ヴァールブルク著 伊藤博明+加藤哲弘+田中純著ありな書房 2012年3月 本体24,000円 B5判上製768頁 ISBN 978-4-7566-1222-9帯文より:記憶の女神ムネモシュネが九人の娘/ムーサたちに託したアルテ、ヨーロッパ数千年にわたる文化的な記憶の地層を掘り起こし、形に動きを与える情念の身振りと形に理を与える星辰の天行が、時を超えトポスを超えてくりかえし浮かびあがらせるイメージの源層を解明し、六三のパネル全体が形成するアルカディア

urag.exblog.jp/14987088/

ウラゲツ☆ブログ : 発売日決定:『表象06』4月24日より urag.exblog.jp

編集者Asanaoのブログmon petit la...オンライン書店のSERP...&am

urag.exblog.jp/15069050/

ウラゲツ☆ブログ : 大迫力!クーデルカ写真集『プラハ侵攻1968』平凡社より明日発売 urag.exblog.jp

★ジョセフ・クーデルカ(ヨゼフ・コウデルカ:Josef Koudelka, 1938-)の2008年の写真集『侵攻 68』〔Invaze 68〕の日本語版がついに明日4月18日(月)に刊行されます。1968年8月、当時共産主義圏にあったチェコスロヴァキアは「プラハの春」と呼ばれる自主改革(自由化)路線のさなか、それを「反革命」とみなしたソ連率いるワルシャワ条約機構軍に首都プラハを侵攻されます。侵攻開始から七日間のドキュメントとなるのが、クーデルカのこの写真集です。戦車が大挙して街路を埋め、銃を持った兵士た

urag.exblog.jp/12434971/

ウラゲツ☆ブログ : 4月下旬発売予定:『表象05:ネゴシエーションとしてのアート』 urag.exblog.jp

表象05:ネゴシエーションとしてのアート表象文化論学会=発行 月曜社=発売2011年4月22日取次搬入予定 本体1,800円 A5判並製336頁 ISBN978-4-901477-65-9文化が国家の枠組みを越え、複数のメディアによって多元的に媒介される状況のなかで、アートと社会との関係は、どのように練り直されつつあるのか。「ネゴシエーション」をキーワードに、社会的諸力とアーティストの相互交渉を見据える本特集は、現代アートの多様な担い手を取り上げながら、美術、演劇、映画、アニメ、マンガを一望する視座を提供

urag.exblog.jp/12320955/

ウラゲツ☆ブログ : 三越前駅出口直結、タロー書房が新装開店 urag.exblog.jp

日本橋三越本店の向かいで営業していた「タロー書房」さんが、昨日開業した「COREDO室町」のB1Fに移動してリニューアルオープンされました。「COREDO室町」は東京メトロ銀座線「三越前駅」A6出口直結の複合ビルで、地下1階から4階までが25の個性的なレストランと老舗ショップ、5階と6階は日本橋地区最大級の多目的ホール「日本橋三井ホール」です。「タロー書房」さんは「三越前駅」の改札を出てすぐ目の前にある好立地。店内設計は什器(書棚)も含め、九州新幹線「つばめ」を手掛けられた水戸岡鋭治さんによるもの。水戸岡

urag.exblog.jp/11493915/

ウラゲツ☆ブログ : 紀伊國屋じんぶん大賞2010――読者がえらぶ人文書ベストブック urag.exblog.jp

現在、紀伊國屋書店新宿本店5F人文書売場では、ロールズ『正義論 改訂版』刊行記念ブックフェア「これまでの正義、これからの正義」(選書:川本隆史+仲正昌樹+中森明夫)が好評開催中ですが、それと並行して、「河出ブックス・河出文庫・河出書房新社謝恩本フェア」が開催されています。謝恩本は20%オフなので、この機会に高額本(ブルトン『魔術的芸術』やシャーマ『風景と記憶』など)を狙うのがお得だと思います。さらに、河出フェアの隣では「2010年紀伊國屋書店人文書ベストブック」が展開されています。今年刊行された本で何が売

urag.exblog.jp/11704363/

ウラゲツ☆ブログ : まもなく発売:佐々木中『砕かれた大地に、ひとつの場処を(アナレクタ3)』 urag.exblog.jp

砕かれた大地に、ひとつの場処を(アナレクタ3)佐々木中(1973-)著河出書房新社 2011年10月 本体2,000円 46判上製248頁 ISBN978-4-309-24564-5帯文より:「何という恥辱か。この恥辱はあがなわなければならない。」テクストを繊細に紡ぎ出す手仕事から、震災を経て革命と民主制の根源的な問いへ。狂熱とユーモアを同時に携えた、統治の〈藝術〉〔アルス〕をめぐる強靭かつ寛容なる思考の轍。震災直後の発言を集成!目次:【 】内は初出情報。初掲載などの特記は帯に記載されたもの。明視が目廢〔

urag.exblog.jp/13881267/

  東日本大震災関連まとめ

ウラゲツ☆ブログ : ホロウェイ訳書第2弾『革命』、河出書房新社より近日発売 urag.exblog.jp

革命――資本主義に亀裂をいれる ジョン・ホロウェイ(John Holloway: 1947-)著 高祖岩三郎+篠原雅武訳河出書房新社 2011年4月 本体4,700円 46判上製400頁 ISBN978-4-309-24546-1原書:Crack Capitalism, Pluto Press, 2010.帯文より:時は暗くとも、新たな何かが出現する。ありふれた人々の「否」からはじまり、抽象的労働に抗して「為すこと」を解き放つ黙示録的革命へ。『〈帝国〉』以降の世界をひらく新たな闘争の詩学/理論。『権力を取

urag.exblog.jp/12461085/

ウラゲツ☆ブログ : 佐々木中さん「じんぶん大賞」受賞フェア&講演会 urag.exblog.jp

紀伊國屋書店新宿本店人文書売場で現在展開中のチバコバ対談フェアのお隣で、佐々木中さんのフェアが好評開催中です。同書店の「じんぶん大賞2010」を受賞された佐々木さんがコメントを寄せた小冊子(写真右)が無料配布中。この賞は読者投票によるもので、小冊子では読者の皆さんから寄せられた数々の人文書への熱いコメントも併載されています。また、受賞記念と「アナレクタ」シリーズ刊行開始を記念して、今週の金曜日に新宿南店サザンシアターにて佐々木さんの講演会が開催されます。佐々木さんのこれまでのテクストと対談を集成したシリー

urag.exblog.jp/12401589/

1 2 3 4 5 6 次のページへ »

このサイトについて

TwitterでつぶやかれているURLを収集し「いま」旬のサイトがわかるWEBサービスです。各ジャンルの人気サイトがわかるのでWEBマーケターの方にも便利です。
続き...

このエントリーをはてなブックマークに追加

話題のサイトを検索