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亮月写植室*写植レポート・ベタ組みではダメなの? ryougetsu.net

ベタ組みではダメなの? 『DTPWORLD』2008年12月号 2009年1月 ●あらまし  DTP雑誌『DTPWORLD』2008年12月号で、2大ページレイアウトソフト「InDesign」と「QuarkXPress」を比較する特集が組まれていました。  その中に、「文字組み基本の『き』」と題し、文字組の基礎知識をまとめた記事(P.50〜55)がありました。(→記事画像)  トラッキング、カーニング、混植といったものが取り上げられて

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亮月写植室*写植レポート・文字の引力2・第5話 ryougetsu.net

 昨晩の興奮冷めやらぬ中、翌日8月6日はまず都内某社に向かった。写研の電算写植システム「Singis」の見学である。見学当時、電算写植については全くの未知だった為、非常に貴重な経験だった。あまり突っ込んだ領域までレポートできていないがご容赦いただきたい。 早速Singisについての説明を受ける。 Singis全景(画像をクリックすると拡大します)  本機の概要 組版ソフトがWindowsNT/XPマシン(日立FLORAがベース)上で動作する最新にして最後と思われる写研

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亮月写植室*写植機ゆずります ryougetsu.net

現況写真 いずれも画像をクリックすると拡大します。 動作状況  ★本機の完動は確認できておりません。 ・キー入力・主レンズ選択・縦横送り・印字キーの動作確認済。 ・主レンズ・JQレンズ・コンデンサーレンズ・反射鏡は要清掃(ユーザで可能)。

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亮月写植室*写植室日報 ryougetsu.net

2011.8.26(金)   ちょうど1週間前の19日、亮月写植室に新しい備品が届きました。  BARIGO というドイツの計器メーカーの温湿度計です。伊東屋のネット通販で8400円でした。  写植室は建物の構造上夏蒸し暑く冬寒いため温度計が欲しいと思っていましたが、なかなか購入には至りませんでした。  今回「大阪DTPの勉強部屋サマースクール」で大勢の方を迎えるということで、室内の空気が心

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亮月写植室*写研が動いた日 ryougetsu.net

写研が動いた日 2011.7.9(土)第15回電子出版EXPO於:東京ビッグサイト 1/2 ●風の便りで  2011年初夏。写植機メーカー最大手だった「写研」が「第15回電子出版EXPO」に出展すると知った。  何事かと思った。数年展示会へ姿を見せなかった写研が出るのだから何かあるな、という期待を持ちながらも、この催しに行くかを決めないまま出展の当日を迎えた。  7月7日、開催初日。この展示会を見に行った人の報告や写真がネッ

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亮月写植室*写研が動いた日・2 ryougetsu.net

写研が動いた日 2011.7.9(土)第15回電子出版EXPO 於:東京ビッグサイト 2/2 ←前半へ戻る ●中村征宏氏の講演「ナール&ゴナ 発想と制作」  11時からは書体デザイナー・中村征宏氏による講演が

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亮月製作所*さがしています ryougetsu.net

●写植について見学・インタヴューさせていただける方  写植業を営んでいる、もしくは経験された方など、写植についてご存知の方にお話を伺いたく思います。遠方でも可能な限り対応します(当方岐阜県在住です)。メールや掲示板でのお話も大歓迎です。 ●手動写植機PAVO用・SPICA用の光源ランプ 写研の手動写植機用の光源ランプは現在製造されているか不明で、市販の電球での代替ができません。中古でも結構ですので点灯する光源ランプがありましたらぜひお譲りください。 ●感光して

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●亮月製作所・写植のうた● ryougetsu.net

写研が1975年に刊行した社史『文字に生きる〈写研五〇年の歩み〉』に、このような記述がありました。 昭五〇 一一・三 創業五〇年迎える “写植のうた”作る 写植を主題にした歌を写研自ら制作していたというのです。写植ファンとして気にならない訳がありませんでした。 友人・知人づてにこの歌に関する情報を募り、2008年11月、元写研社員の方のご厚意で楽譜と歌詞を送って頂きました。 作詞は、石原裕次郎ら著名歌手に詞を提供してきた杉紀彦氏。作詞だけでなく、放送作家やラジオパーソナリティーとしてもご活躍中です。作曲は

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IT

●亮月製作所・石井太ゴシック体● ryougetsu.net

●写植の歴史とともに  写真植字の歴史の中で最も古いゴシック体がこの「石井太ゴシック体」です。  写真植字機の実用第1号機が発売された1929年時点では仮で作った明朝体しか文字盤がなく、一般的な印刷物に写植を使うには活版印刷で使用されているようなゴシック体や楷書体も揃える必要がありました。  それで写真植字機研究所(現在の写研)創始者である石井茂吉氏は、仮作明朝体の改良と同時にゴシック体と楷書体を制作し、ゴシック体と楷書体を1932年、明朝体を1933年に完成させました。この

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亮月写植室*写植レポート・電算写植はこうしてできた ryougetsu.net

電算写植はこうしてできた 2010.11.27(土)「もじもじカフェ」於:阿佐ヶ谷「バルト」 ●電算写植と聞きつけて  2010年秋。サイト移転が完了し、その後取り組んでいた文字以外の活動が落ち着いた頃、筆者の心を掴む情報が入ってきた。  11月の「もじもじカフェ」は電算写植がテーマらしい!  写植と聞けばどこへでも飛んでゆく哀しい性を持つ筆者。参加受付の開始後間髪を入れず申し込んだ。  ゲストの藤島雅宏氏は写研で電算写植の黎明

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●写植ファンサイト「亮月製作所」● ryougetsu.net

写真*妻籠宿のおもてなし Nikon NewFM2・Aiズームニッコール80-200mmF4.5・フジカラー(業)記録用カラーフィルムISO100 (C) 桂光亮月1999-2010 禁無断転載

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話題

亮月写植室*写植レポート・文字の引力2・第1話 ryougetsu.net

▲数字が表示されている四角い枠は写植機のファインダーです  題字:ゴナB(写研) ●もういちど、東へ。  2007年8月4日。再び東京への“文字の旅”に出発した。今回は2泊3日で毎日文字に関する出来事が待っている。新幹線が東京へ近付くにつれ期待は弥が上にも高まっていった。東京着、蜘蛛の巣のような地下鉄路線図を見ながら、最初の目的地である写植屋さん「プロスタディオ」のある九段下へ向かった。  13時少し前、道に迷いそうになりながら目的地に辿り

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亮月製作所・筑紫書体はどうやって、なぜ生まれたのか ryougetsu.net

筑紫書体はどうやって、なぜ生まれたのか 2011.6.4(土)「大阪DTPの勉強部屋」第8回勉強会於:新梅田研修センター 【筆者多忙のため十分に推敲できず図も未掲載ですが、雰囲気だけでもと思い聴講メモを纏めたものを取り急ぎ掲載します。】●気になる存在・筑紫書体  フォントワークスの代表的な存在となった「筑紫書体」。  元写研の藤田重信氏が携わっていることもあって、発売される前から気になる存在でした。一方でその独特な文字形状がなかなか筆者には受け容れ

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教育

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