ツイッターから見た旬な情報、活用していますか?

ツイッターを見ていると、ネットを通じてでも世間の状況をよく見ているのが見て取れる。その中にはあらゆる情報がその時々で話題をもたらしますが、そうした情報で最も話題を呼ぶものとは何なのか。このサイトではそんなツイッターを騒がせる話題とはどのようなものなのかを、リアルタイムに即して紹介・考察していきます。

念願のVRマスクが遂に登場!

肝心のマスクがないことには始まらない

VRと散々口にしているが、まず最初にVRゲームをするためには何が必要か。PS4は現状最も用意しなければならないアイテムの一つ、ゲームをプレイする際に必要なオーディオは本格的に楽しむ人はそこまで用意しなくてはならない。後はゲームをする上で必要なコントローラ-となる、そしてここが重要なのはVRゲームをするためにはヘッドマウントディスプレイの存在が欠かせません。ここで言うところのディスプレイとはゲーム画面が表示されるモニターのことではなく、頭部にヘッドホンを身につけるように装着する道具のことだ。

ヘッドマウントディスプレイそのものは既に実用化されて発売された、その後あまりの人気ぶりから一気に生産終了となってしまったので、コアな人しか存在を知らないかもしれません。現在入手しようと思えば出来なくもないが、定価以上の値段で取引されているため手の出しようがない。ヘッドマウントディスプレイなどというと本当に未来的な道具ですが、現に開発に成功し、今年の秋には本格的にPlayStationから発売されることが発表された。

こちらもE3での会場で正式公開されたので、早速とばかりに手に入れようと考えている人もいる『PlayStation VR』の発売が今年の10月に正式発売されることが確定した。

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主な遊び方として

ライトユーザー・コアユーザーに関係なく、やはり今後ゲーム市場の主力を担っていくだろうと予測されているだけに、ゲームに興味がある人ならまず飛びつく話題でしょう。それ以外の業界でも着実にVR技術を取り入れていこうとする動きも出ているので、ゲーム業界と直接関係のない人々も注目しているかもしれません。

今回はゲームとしてどう遊んでいくのかという点になりますが、公式発表によると遊ぶためにはPS4と『Play Station Camera』、ならびにこのPS VRの3つを用意する必要があるという。Cameraに関しては発売予定日に同梱版、ならびに単体版の二形態で発売される旨も告知されているので選びやすさもある。すでに持っている、という人はよほどのめり込んでいるのでしょうが、それはそれとしてもだ。

肝心の遊び方についてですが、バイザーススタイルとなっているこちらのマスクを装着するだけで、視界には360°の開けた3D空間が出現する仕組みになっています。Cameraを設置することで頭部のセンサーと連動、動きや位置を精確に検知して目の前に映しだされる映像をリアルタイムに変化させるという仕組みだ。音声は内蔵されているオーディオから伝わってくるため、まさにゲームの世界にやってきたと錯覚するだけの臨場感が待っている。

垣根なしの本物だと理解する、本当にVRなんてものが始まるのかと改めて実感すると少しだけ身も毛もよだつ、良い意味でだ。

他の楽しみ方はあるのか

VR技術に関しては実際に見てもらった早いとして、このPS VRが発売されればゲームだけしか楽しめないのかというと、そこが安心してほしい点だ。何よりゲームユーザーでなくても一般的な人でも十二分に、こちらのマスクを買うだけの価値は充分あるのです。どういうふうに楽しむかといえば、自宅で『3D映画の鑑賞が可能』になるという点だ。今は映画市場でも、2Dだけでなく3D映画も流行になっている。自分たちの目の前に迫ってくるような迫力溢れる映像美を、ここぞとばかりに体感できる。

現在発売されているBlu-Rayソフトにも3D対応の作品は多いが、今までは薄型テレビでも対応機種のみしか再現できなかったという欠点があった。見ていればそれでいいという人には関心はないのかもしれませんが、やはりここまで来たら一度は実際に体験しておいて損がない。そういう楽しみ方がこれからは待っていると考えるだけで心沸き立つ思いになる。

地味に気になること

ただこのVRの発売で地味に気になる話題がある。筆者もこの話題が出た時、ツイッター上である有名な男性声優さんがそのことについて呟いていた。

『PS VRって、メガネをつけたままでも装着できるのだろうか』

うん、それは確かに気になるなぁというのが先行する。個人的にメガネユーザーで、実は3D映画もメガネの上から3Dメガネを掛けるのがとても面倒だからというのが理由だったりする。それもゲーム時にメガネが付けられなかったとしたら、わざわざコンタクトにしないといけないという苦労を背負わざるをえない。この声優さんはそれを実行するつもりだったが、知り合いの声優さんからのツイートでメガネの上からでも付けられるという、その方が実際に体験した意見で安心したという。

VRをする際にメガネが装着できないというのは由々しき問題だ、それだけでプレイできるユーザーが半減するとしたら購入意欲も下がってしまいます。地味に気になり、巷では極めて重要度の高い問題だが、心配は必要ないかもしれません。

注目ニュース

予約は6月中旬の週末から

そんなPS VRですが、6月の中旬以降には予約がスタートする。全国の有名家電量販店、ならびにECサイトで順次開始するというため、その日はとんでもなく忙しい一日になりそうだ。ただ今回のこの木を逃してしまったら、次にいつ予約できるのかが分からない状況だと考えると、予約しておくだけでも懸命かとも思ってしまう。

まだPS4を買っていない人でも、今後の事を考えてマスクだけでも購入しておくのもありかもしれません。