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水戸で「ちびっ子広場」-ステージショーや自衛隊機の飛行展示も - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸偕楽園公園で5月20日、「ちびっ子広場」が開催された。開催は37回目で、水戸青年会議所が、子どもたちに遊びを通して交通安全や防災意識を育てることを目的に開いた。 当日は、広場に「しぜん」「防災」「交通安全」など6つのエリアにテント村を展開。交通事故体験、煙のトンネルを脱出するコーナーや音楽や絵画、こま回しや絵画を楽しめる遊びなどさまざまなイベントが展開された。メーンステージでは、県内のゆるキャラが集まった「ゆるキャラサミット」や「イバライガーRショー」などが行われ、来場者の人気を集めた。 併せて航空
水戸で国内最大級の街コン「MITOコン」-3788人参加 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸の合コンイベント「MITOコン」が5月19日、水戸市内飲食店で開かれた。参加者は男女合わせて3788人と国内最大級のイベントとなった。 当日は南町自由広場がメーン会場となり、占いやヘアアレンジ、メーキャップの無料体験やご当地バンド「YES BAND」のライブなどのステージイベントで雰囲気を盛り上げた。その後、高橋靖水戸市長の温度による参加者全員の乾杯に続いて街コンがスタート。 指定された市内58店に分かれて1次会、2次会を実施。さらに、3次会、4次会と気の合ったグループやカップルが夜遅くまで水戸の街
水戸で「いばらきスイートフェア」-菓子店など県内42店が一堂に - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸の茨城県庁県民ホール(水戸市笠原町)で5月18日、「いばらきスイートフェア」が始まった。県内の洋・和菓子、パン、料理人によるグルメの祭典。 会場では県内42の店舗・団体が自慢のスイーツや手作りジャム、地場特産物、野菜などを販売。県内各地の食が一堂に集まるとあって、初日は平日にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。 併せて若手パテシエによる「第1回洋菓子技術コンテスト」も同時開催。茨城県知事賞の山崎隼輔さん(お菓子工房プティグリオ)による大型工芸菓子などの入賞作品を展示する。 開催時間は11時~17時
水戸・偕楽園広場に「ちびっ子広場」-子ども向けショーやゆるキャラ集合企画など - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸の偕楽園広場で5月20日、「ちびっ子広場」が開かれる。主催は水戸青年会議所。 当日はメーンステージで水戸市立石川小学校マーチングバンドの演奏やベリーダンス、「イバライガーRショー」、県内のマスコットが一堂に集まる「ゆるキャラサミット」、「ミトティーンズコンテスト」などを開催。 会場には「しぜんのエリア」「防災のエリア」「たべものエリア」「たのしみエリア」「交通安全のエリア」など子ども向けのさまざまなイベントコーナーも開設する。航空自衛隊が偕楽園上空を飛ぶ飛行展示も予定する。 開催時間は9時30分~1
ロックインジャパンに地元「真空ホロウ」出演-2年連続、ファンの期待高まる - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
茨城のロックバンド「真空ホロウ」が8月6日、国営ひたち海浜公園で行われる「ROCKINJAPANFES.2010」に出演する。生粋の茨城バンドが登場するとあって、地元ファンの期待を集める。 「真空ホロウ」は2006年に結成された3ピースギターのロックバンド。音楽サイト「RO69」が運営する新人アーチストコンテストを勝ち抜き、昨年「ROKINJAPAN」のステージに立った。メンバーは村田智史さん(鉾田市)、大貫朋也さん(水戸市)、松本明人さん(阿見町)で、水戸のほか都内などでも演奏活動を行っている。 今年
水戸にシルバーアクセサリー店-飲食店街の一角にオープン - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
シルバーとレザーのアクセサリーを扱う「BIGBOO」(水戸市宮町2、TEL029-233-0239)が8月26日、水戸市内にオープンした。店舗は飲食店が集中する宮下銀座商店街の一角にあり、旧居酒屋だった店をリノベーションした。 指輪やブレスレットなどのシルバーアクセサリーのほか、地元レザー作家の作品を展示販売する同店。一部高級品を除いて価格を低めに抑え、女子高校生などのティーンエージャーが買いやすい店を目指す。 店内は、居酒屋だった当時のカウンターをそのまま利用したディスプレーが特徴。外観も居酒屋の雰囲気
水戸で映画「ジプシー・キャラバン」自主上映会-地元飲食店が企画 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸プラザホテル(水戸市千波町)で7月11日、映画「ジプシー・キャラバン」の上映会が開催された。 水戸の街にミニシアターを復活させ、多種多様で良質な映画を見る機会を取り戻そうと、水戸のイタリア料理店「トラットリアブラックバード」(水戸市南町3)の沼田亜紀さんが企画した。上映された「ジプシー・キャラバン」は音楽ドキュメンタリー映画で、ホテル内に映写機を持ち込んでの上映会となった。 上映会は2回にわたって開かれ各回100人の定員が満席となる盛況ぶり。沼田さんは「DVDとは違った映画館ならではの楽しみがある。こ
水戸の銭湯で「しょうぶ湯」サービス-端午の節句で - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸のスーパー銭湯「やまの湯」(水戸市笠原町、TEL244-1126)は5月5日、日本伝統の「しょうぶ湯」サービスを実施する。 市民に本物の「しょうぶ湯」を楽しんでもらおうと企画。当日は露天の和風(女性)、洋風(男性)の2つの湯船にショウブを浮かべ、子どもの成長を願ってもらう。 同湯担当者は「端午の節句はショウブの節句とも呼ばれている。日本の伝統を多くの市民に体感してほしい」と来店を呼び掛ける。 営業時間は10時~24時。入湯料は大人=590円、小学生=350円、幼稚園児以下=250円。自由が丘で「こど
全国歴史研究会が水戸ツアー、「水戸の会」発会記念講演会も - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
全国歴史研究会の「歴史を楽しむ in 水戸」ツアーの一行が8月29日、水戸市内の幕末ゆかりの地などを訪れた。 1958(昭和33)年発足の同会は、全国の歴史研究家の親睦交流を図り研究発表を行っている。今回、幕末日本史に水戸が果たした役割を再認識しようと「水戸の歴史を応援する会(通称=水戸の会)」が発足。その設立を記念して水戸探訪が実現した。 一行はバスで都内を出発。「幕末と明治の博物館」や今秋公開される映画「桜田門外ノ変」ロケセットなどを見学。祇園寺で発足記念の特別講演会を開いた。 講演会には地元研究者
水戸にフランス菓子店「メゾン・ベニコ」-東京出身のパティシエールが独立 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸・京成通り商店街に12月1日、フランス菓子店「Masison Weniko(メゾン・ベニコ)」(水戸市泉町1、TEL 029-224-9005)がオープンした。 東京出身のオーナーシェフ、宮本紅子さんが茨城のフルーツや食材にほれ込んで開店した。宮本さんはフランス「メゾン・フェルベール」などでの修行を経て、東京ミッドタウン「cuisine francaiseJJ」のシェフパテシエールとして活躍。水戸での出店については、「果物が豊富なこの地で、安心、安全な食べ応えのある焼き菓子を提供したい」と話す。 開
水戸の吉田神社で「柳家一九落語会」-市民団体らが手作り企画 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸の吉田神社(水戸市宮内町、TEL 029-247-6464)で5月23日、「柳家一九落語会」が開かれる。 落語会は柳家一九さんが二つ目時代の「小満女」を名乗っていた当時、水戸市内に住む大学の同級生の招きで定期的に「小満女の会」を開催。真打ち昇進後は「柳家一九落語会」と名称を変え、吉田神社を会場に定例化した。 当日は一九さんが落語2席を披露するほか抽選会なども行い、落語に親しむ機会の少ない市民に寄席の雰囲気を味わってもらう。 開場は13時30分、会費は2,000円(予約割引1,800円)。水戸「三の丸
水戸京成ホテルがブライダルフェア-リニューアルオープン記念 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
水戸京成ホテル(水戸市三の丸1)は9月12日、秋のブライダルフェアを行う。全館リニューアルオープンを記念し、新しいスタイルの教会式などを紹介する。 当日は、体験教会式やウエディングファッションショー、ウエディングショールームの紹介などを行う。ウエディングドレスのブランド「プロノビアス」の新作も披露する。 同ホテルは1か月間閉鎖して、ロビー、客室、レストラン、ショップ「&me」をリニューアル。9月1日から営業を再開した。中国料理店「景山」は9月16日にオープンする。 婚礼担当支配人の横川徹さんは「こ
水戸で「スタンプラリー大作戦」-商店街に明るさ取り戻す - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
東日本大震災の影響で開催が遅れていた「水戸スタンプラリー大作戦」が現在、水戸市内30店舗で行われている。 参加店舗で1,000円以上の買い物をすると台紙にスタンプを押印。3店舗分を集めると各店が用意したプレゼント一つが進呈される。プレゼント内容は雑貨、フード、ドリンク、割引券などで期間中は何度でもチャレンジできる。 同ラリーは3月19日からの開催を予定していたが、震災の影響で営業できなくなった参加店が続出。4月1日から営業再開した店などが順次スタンプラリーに参加している。 ラリーの特別参加イベント「スペ
筑波大生が横断幕で風評被害を軽減-水戸ホーリーホックの試合で「Japan is Safe」 - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
筑波大の学生たちが5月14日、ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市小吹町)で行われる「水戸ホーリーホック対ロアッソ熊本」戦で「Japan is Safe」の横断幕を掲げる。 横断幕はゴール裏スタンドで試合前後とハーフタイムに掲げ、風評被害にさらされる「日本は安全」というメッセージを発信する。 「今、学生にできることは何か」をテーマに筑波大学生らがチームを結成。地元茨城のJ2水戸ホーリーホックの試合に約300人が観戦バスツアーでスタジアムに乗り込む。 代表の筑波大学修士2年の三上昴さんは「サッカーという世界
FMひたちが開局1周年でリスナーサービスデー、サンライザーKショーなど開く - 水戸経済新聞 mito.keizai.biz
日立のコミュニティー放送局「FMひたち」が2月27日、サテライトスタジオがあるイトーヨーカドー日立店で開局1周年を記念した「リスナーサービスデー」を開いた。 当日は各番組のパーソナリティーが集合し、番宣やじゃんけん大会でリスナーとの交流を深めた。そのほかFMひたちによって生まれた郷土戦士サンライザーKのステージショー、FMラジオなどが当たる抽選会が行われたほか、会場に詰めかけたリスナ-全員に記念品が配られた。 同局を運営するファイトマイタウンひたち協同組合の田村弘代表理事は「リスナーに支えられて無事に1
