ツイッターから見た旬な情報、活用していますか?

ツイッターを見ていると、ネットを通じてでも世間の状況をよく見ているのが見て取れる。その中にはあらゆる情報がその時々で話題をもたらしますが、そうした情報で最も話題を呼ぶものとは何なのか。このサイトではそんなツイッターを騒がせる話題とはどのようなものなのかを、リアルタイムに即して紹介・考察していきます。

いつかこんなゲームが対応して欲しい

VRゲーム化が切望されている作品

PS VRの発売がもう4ヶ月と迫っている中で期待感が高まるネットの世界。ハッシュタグもそれに応じた内容で大盛り上がりを見せていたが、気になるタグを見つけた。覗いてみると、そこで話題として提示されたのが『VR化して欲しいゲーム作品』について熱く語り合っていたのです。これはとても興味があると思い、色々と意見を見るとそう来るかという王道パターンの作品もあれば、まさかの切り込みから来るかといった、恐らく覚えている人など相当マニアくらいだろうといった、そんな作品たちが挙げられています。

かくいうバイオハザードシリーズもVRが早く実現して欲しいと散々言われていた作品の一つですが、これは売上やブランドを考えても問答無用でVR対応作品になるのは時間の問題だった、と言えるでしょう。日本はもちろん、世界各国から高く評価されている作品だけにしないわけがないと言ったほうが適切だ。

ではそれ以外の、日本のゲームユーザーがこれこそVR化して欲しいと願ってやまない作品とは何か、個人的に気になったものをピックアップして紹介していこう。

鳥って可愛いですよね

こんなゲームが候補となっている

ソードアート・オンライン

やはりというか、オンラインゲームとしてこれは絶対に実現させて欲しいと挙げられているのが、原作小説が1,000万部を超え、4年前にTVアニメ化した際にはその話題は当時アニメ業界すら騒がせたほどの熱狂を集めた『ソードアート・オンライン』があげられる。既にゲームなどのメディアミックス展開は済ませているが、この作品はゲームユーザーがいつか体験してみたいVRという世界をそのままに体現した世界観が魅力の物語だ。

VRというものを知らなかった人も、こちらの作品を知って技術などに興味を持ったという人も少なからずいるのではないだろうか。それだけ話題を集めている作品ですから、一番にVR化して実際の世界がどうなっていたのかを、原作の世界感そのままにプレイしてみたいと考えての意見といえる。無論、ストーリー的にプレイヤーが突然VRの世界に囚われてゲーム内での死が現実の死に繋がる、なんて突飛な話にはならないのでご安心を。

どこでもいっしょ

90年代後半に登場し、ヴァーチャルな友達としての設定で創りだされた『どこでもいっしょ』シリーズ、こちらのVR化を望む人も多いとのこと。だがまず『どこでもいっしょ』というゲームを知らないという人もいると思うのでそこから紹介していくと、簡単にいえばたまごっちのリアルな日常生活を二足歩行の猫が過ごすさまを観察するというものだ。ものすごく大雑把な説明ですが、こうした日常感をVRで楽しむということは、その猫と楽しい時間を過ごすことを意味している。

実現して欲しいという人の中には、もし本当にVR化したら社会復帰が出来なくなるくらいダメになるとさえ予測しているという。そうなっても構わない(オイッ)とも考えるくらい、楽しい日常になるとも言われている。そうした危惧を予測するなら、一日に何時間といったゲームプレイ時間の制約が必要になりそうだ。VRの登場は引きこもりの人たちにすればもう楽しむしかないとすら思わせるものとなっている。

人生ゲーム

往年のレトロゲームとして人気を博し、テレビゲームでも定番となったら『人生ゲーム』も挙げられている。大人数でVRゲームが出来るかどうかは定かではないが、その場合なんとも言えないリアリティ溢れる作品になりそうだ。成功と失敗、繁栄と衰退、そんな空想と現実を描いたような体験が出来るという奇妙な感覚に苛まれてみたいという人もいる。出来るならゲームにそんなギスギスとした揉め事を持ち込みたくないと考えているだけに、人生ゲームの導入は色々物議をかもしそうだ。

この作品を知っている人がいたらもうかなりのコアユーザーと言えるでしょう。発売されてから15年、続編など出ていませんが超マイナーゲームでありながら実はかなり面白いとすら評判の高かった『蚊』というゲームだ。どんなゲームかというと、プレイヤーは蚊になって人間たちから吸血していくだけのもの。人間からの反撃、並びにあらゆる障害を乗り切って無事規定量の吸血を完了できればクリアという、とてもシンプルなものだ。

見ているだけで痒くなる作品ですが、これがVR化したらしたで確かに話題性抜群なのが見えてくる。人気が出るかどうかはさておき、リメイクして出て欲しいと思っている人は少なからずいるようだ。

注目ニュース

望む声は多い中で

現在までにバイオ7を除けば、FFⅩⅤ・初音ミクシリーズ、エースコンバットシリーズといった、長年愛され続けている作品のVR化が決定している。中には専用ソフトとして既存の用意された機材がなければゲームそのものが遊べない、というものもある。

まだ市場形成が不十分な部分が否めない中で専用ソフトというのは早計な気もしなくもないが、話題が話題だけに心配には及ばないというメーカーの自身も垣間見える。ある意味ではこれが日本のゲーム市場、そのガラパゴス化から脱却するための糸口になり得る可能性がわずかでもある、ということか。