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高校野球特別ページ 第64回春季関東高校大会/ 茨城新聞 ibarakinews.jp

茨城の地域ニュースをはじめ、J1鹿島やJ2水戸、高校野球などスポーツ記事掲載。県内選挙の開票速報や国内外の最新ニュースも

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関東高校野球 下妻二初戦敗退:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

第64回春季関東高校野球大会は19日、埼玉県内で開幕。第1日は同県営大宮公園野球場などで1回戦4試合を行った。本県2位の下妻二は群馬3位の前橋商に1-3で敗れ、春季関東大会初勝利はならなかった。下妻二は二回に1点を先制され、六回に内海成貴(2年)の左前適時打で追いついた。しかし、九回に2点を勝ち越され競り負けた。第2日は20日、同球場などで2回戦8試合を行う。本県1位の水戸商は、午前11時30分からさいたま市営大宮球場で千…

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柏市に飲料水支援 水戸市 ホルムアルデヒド基準超で:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

水戸市は19日、災害時応援協定を結ぶ千葉県柏市での断水を受け、災害時用に備蓄していたミネラルウオーター2460本(2リットル入りペットボトル)を同市に送った。水戸市地域安全課が午後4時ごろに柏市と連絡を取り、「飲料水が必要」との要請を受けて対応した。保管場所の水戸市渡里町の枝内浄水場倉庫から、職員が各6本入りの箱を2トントラック2台に積み込み午後6時すぎに出発。常磐道経由で柏市内の浄水場に届けた。断水が続く場合に備…

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  東日本大震災関連まとめ

「恋瀬姫物語」を発売 入賞作10編収録:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

地域活性化の一つとして昨年、恋瀬姫に恋の願いをかなえてもらう物語作品を広く募集、全国から172点の応募があった。物語集には、最優秀賞を受賞した石岡市の坂口日作子さんの作品「雪うさぎの恋」ほか、佳作2点、入選7点の入賞作品10編が収められている。審査委員長を務めた同市出身の漫画家、折原みとさんは「どの作品もしっかり構成されていて、読みごたえのあるものばかり」と総評の中で述べ、収録作品のレベルの高さを語っている。価格は1500円(税込み)。販売は、市内のたかぎ駅前店、アキヤマ書店、TSUTAYAヤマニ石岡店、

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ひたち海浜公園エリア31ヘクタール拡大:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

新たな開園エリアは、これまでの公園の北側から東側にかけての約31・5ヘクタール。開園面積は191・9ヘクタールと、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた面積の約2倍となった。震災の影響などで、昨秋の公開予定が遅れていた。新サイクリングコースは、ネモフィラなどの花が咲く丘の東側から北側を通って、丘の隣の古民家西側を結ぶ、約1キロの区間。行き止まりだった旧コースと結ばれ、1周約11キロメートルの周回コースとなった。散策路は丘の北西にあり、1周約750メートル。木々の間から差し込む日の光と、時折聞こ

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  東日本大震災関連まとめ

J1鹿島 札幌に7-0で快勝:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

J1第12節第1日(19日・カシマスタジアムほか=8試合)鹿島は札幌に7-0で快勝。4試合ぶりに零封勝ちを収めた。7得点は1997年第2ステージ第4節名古屋戦(7-0)、2005年第20節新潟戦(7-2)以来3度目。今季通算成績は4勝2分け6敗、勝ち点14の13位。鹿島は7人が代わる代わるゴールを決めた。前半9分、岩政のヘディングシュートで先制。6分後には大迫がPKで加点。40分に山村がプロ初ゴールを決めた。後半も興梠、本山、ジュニーニョ、遠藤がゴ…

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映画で原発考える トークセッションに560人 東海:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

トークセッションは、村内外で活動する四つの市民グループが、東海第2原発の在り方を考える機会をつくろうと、上映会とともに企画。当日は約560人が来場した。村上村長は討論に先立ち、山口県上関町の原発建設計画に反対する祝島を描いた同映画を観賞。「命や自然を優先する新しい価値観を見いだそうとする内容に希望を感じた。現在の市民運動と共通点がある」と感想を述べた。2人はこれまでの避難計画や、廃炉方針を明確にしない国の姿勢を批判。脱原発のプロセスについて、村上村長は「安全基準を明確にした上で原発を評価し、順次停止してい

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  原発まとめ

MITOコン 過去最多3788人参加 出会い求め食べ歩き:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

水戸市の中心街を食べ歩きながら男女の出会いの場を演出する街コン「MITOコン」が19日、水戸市のJR水戸駅前から同市大工町の59軒の飲食店を会場に行われ、3回目の今回は男女計3788人と今年2月開催の1・6倍以上が参加し、過去最高の人出だった。主催は「いばらきKIZUNAプロジェクトMITOコン実行委員会」(木下智和代表)。 MITOコンは2011年12月、栃木県宇都宮市で発祥したという通称「街コン(宮コン)」を参考に始まった。その後、全国に広まり、「街コン」の名が定着した。今回は飲食店約70店が参加した

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社会

水戸市、Jアラート機器移転せず 震災後も本庁舎に残す :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

仮庁舎での「Jアラート」の受信確認は、パソコンを起動しなければならず、同市は同課職員の携帯電話のメールに配信されるよう検討中という。市は「Jアラート」のほか、災害や有事などの際の情報システムとして、国からの情報が受信音とともに配信される「エムネット」と、県の「防災ファクス」を併用。4月に北朝鮮がミサイルを発射した際は、同課職員が本庁舎で「Jアラート」の情報受信を確認したが、「エムネットでも配信があった」と説明し、有事の際は同様の機能が得られることを強調した。市は東日本大震災前日の昨年3月10日に、約200

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  東日本大震災関連まとめ

竜巻の被害建物1000棟超え つくば市調査 :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

市災害対策本部によると、17日現在の建物被害は全壊175棟、大規模半壊36棟、半壊182棟、一部損壊585棟。これまで、市は竜巻が通過した軌道上の建物を中心に現地調査を行ってきたが、竜巻の直撃を受けていない周辺住民からも飛散物による被害の申し出が増えているという。また、市は18日、県県南農林事務所と共同で実施した竜巻に伴う水田の飛散物調査結果を発表。竜巻が通過した水田には瓦やガラスなどの細かい飛散物が大量に混入している実態が明らかになった。調査は11日と14日、代かき済み水田(同市大砂)▽代掻き未実施の水

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  東日本大震災関連まとめ

県央沖3魚種の出荷自粛解除 県基準下回る :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

県が14日に採取し検査した結果、ひたちなか市のコウナゴからは1キログラム当たり6・1ベクレル、同市沖のアイナメは同46ベクレル、大洗町のショウサイフグからは同20ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、いずれも県などが定めた1キログラム当たり50ベクレルを下回った。コウナゴは、県北部を除く県内域で、ショウサイフグは県内全域で、アイナメは県央部で出荷・販売を自粛していた。県や沿海地区漁業協同組合連合会は、1カ月以内に3カ所以上で検査し、同50ベクレル以下が続けば海域ごとに要請を解くと決めている。

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  原発まとめ

支援金も…再建険しく つくば竜巻の被災者、最高で370万円 :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

住宅が損壊した被災者には国と県、市の給付金が世帯ごとに支払われる。給付額の最高は全壊住宅を解体して再建した場合の国からの300万円と市からの70万円を合わせた計370万円。最低は一部損壊で市からの支援金20万円のみとなる。国の制度では、半壊住宅を解体せずに修理して住み続ける世帯、解体せず賃貸住宅に入った世帯へも給付はない。1人世帯はいずれの場合も75%の給付となる。また、人の住んでいない商店の蔵や倉庫、農家の納屋は、倒壊による公共的な危険性などがなければ、所有者が解体費を負担しなければならない。店舗と自宅

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  東日本大震災関連まとめ

茨城港・鹿島港、貨物16%減の7457万トン:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

県によると、11年中の貨物取扱量は、茨城港が前年比21・5%減の2015万トン、鹿島港が同15%減の5442万トン。茨城港の港区別では、日立港区が同29・4%減の421万トン、常陸那珂港区が同6・4%減の609万トン、大洗港区が25・5%減の985万トン。茨城、鹿島両港の昨年の月別貨物取扱量を前年同期と比べると、震災直後の3月は約4割、4月は約2割に落ち込み、5月も約5割にとどまった。6月以降は9割以上に回復し、10、12月は前年同期を上回った。常陸那珂港区と鹿島港はコンテナ積み降ろし用のガントリークレー

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  東日本大震災関連まとめ

茨城町と那珂市の一番茶、基準値下回る 出荷制限解除協議へ :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

県は18日、茨城町と那珂市の一番茶(飲用茶)について、放射性物質検査で放射性セシウムが検出されたが、いずれも基準値(1キログラム当たり10ベクレル)を下回ったと発表した。結果を受けて県は、2市町の出荷制限解除に向け国と協議を始める。検査は15、16の両日に加工した2市町(各3地点)の一番茶を採取し、茶葉をお湯に入れた飲用茶を分析した。検査した6検体から、1キログラム当たり8・6〜4・2ベクレルのセシウムが検出されたが、…

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  原発まとめ

牛久市、福島で内部被ばく検査 :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

福島第1原発事故により県内でも比較的放射線量が高い牛久市は、市民を対象とした人体が出す放射線量を測る「ホールボディーカウンター」による内部被ばく検査を実施する。検査は福島県内の医療機関に委託し、4歳から中学3年までの3500人分を予約した。県内の自治体で同検査をするのは初めて。 市は今月14日、委託する福島県平田村の医療法人誠励会「ひらた中央クリニック」と協定書を交わした。同病院は同県内の22自治体と同様の協定を結んでいる。同検査で約1万6千件を実施した実績を持つ。 期間は7月7日から12月22日までの土

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社会   原発まとめ

署名簿提出の市民グループ、東海第2原発廃炉を知事に直訴:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

橋本知事は再稼働に対する明言は避けたものの、国から再稼働の要請があった場合は「皆さんからの17万人の署名があると言いたい」と述べ、再稼働には慎重な姿勢を示した。会談で、橋本知事は東海第2原発の再稼働について、「定期検査中で、燃料の装填(そうてん)時期も未定。停止中の原発の中でも東海第2原発は再稼働するにしても一番遅くなる。今の段階では廃炉と動くより、周囲の様子を見たい。中立でいたい」と述べた。会談では、一人一人が橋本知事と意見交換。つくば市の小張佐恵子さん(59)は「再稼働すれば、県民は県外へ出て行く。原

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  原発まとめ

水戸市がマスコットキャラ募集 着ぐるみなどで使用:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

市は本年度、情報発信力の強化に積極的に取り組んでおり、幅広い年齢層に親しまれるマスコットキャラクターを作成し、まちの魅力を伝えたい考え。応募は1人2点以内。新しい水戸の顔として市の魅力をPRできる▽誰からも親しまれ、愛着が持たれる▽着ぐるみやホームページなど幅広い用途で活用できる▽キャラクターは1体で正面(平面)から捉えた全身像▽応募者本人が創作した未発表作品で、第三者が著作権を有する著作物を利用していない-の各条件を満たすものに限る。画材、技法は自由。デザイン画に彩色し、用紙は所定の応募用紙の裏面もしく

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津波警報を視覚で伝達、県内5海水浴場のみ:茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

津波警報に備え、県内で旗や発煙筒などを用意しているのは、大洗(大洗町)▽大洗サンビーチ(同)▽大竹海岸鉾田(鉾田市)▽下津(鹿嶋市)▽平井(同)-の5海水浴場。いずれも昨年の東日本大震災後の措置で、サイレンやスピーカーなど音声による避難誘導と併用している。他の12海水浴場を管理する高萩、日立、ひたちなか、神栖の4市はスピーカーや防災無線、笛など音声による伝達を採用し、昨年は海開きを見送った北茨城市も防災無線を念頭に置いているという。各市とも救護本部などに防災無線受信機やテレビ、ラジオを配備したり、避難経路

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  東日本大震災関連まとめ

個性多彩に350点 二科茨城支部展が開幕 :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

会場には、東京都内で開催される本展の中軸作家として活躍する洋画部門の栗山淳、田中良など各部門のベテラン作家も出展するとともに、新進作家の新作も並ぶ。1月に他界した元茨城支部長の洋画家、井坂忠さんと、昨年2月に亡くなった彫刻家、小鹿尚久さんの遺作品も展示。50周年記念特別賞として服部正一郎賞を設けた。今年は東日本大震災復興支援として、チャリティー小品展コーナーを開設。また、視覚障害者向けの「触って観(み)るアートコーナー」も同時開催している。同展は、公募美術団体二科会に所属する本県作家の研さんと地域の美術振

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  東日本大震災関連まとめ

カリスマバイヤー藤巻幸大さん「いばらき大使」に 本県の魅力PR :茨城新聞ニュース ibarakinews.jp

県は16日、カリスマバイヤーとして有名な藤巻幸大さん(52)に「いばらき大使」を委嘱したと発表した。藤巻さんは、かつて伊勢丹のカリスマバイヤーとして知られ、現在は衣食住トータルで新しい生活スタイルの提案や、「日本」にこだわった売り場・ブランドづくりに全国を行脚する一方、執筆やテレビのコメンテーターなど幅広い分野で活躍している。委嘱を受けた藤巻さんは「茨城は大好きなところなので、魅力や素晴らしさをどんど…

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