「有限会社月曜社 / GETSUYOSHA LIMITED」のTwitterでの新着ページ
問われる知識人|月曜社 getsuyosha.jp
現代フランスの文壇の極北に屹立する《姿なき》巨人が、 時代の問いかけを受けて書き下ろした重要作。人種差別、外国人嫌悪、ファシズム、戦争----それらは「いつ戻ってきてもおかしくない」。 回帰するこれらの暴力に知識人はいかに対抗し、応答しうるのか。現代文明が行き着いた暗き隘路に光を投げかける。
getsuyosha.jp/kikan/towareru.html
舞台芸術|月曜社 getsuyosha.jp
グローバリズムと表裏一体化した今日のナショナリズムを、舞台芸術はいかに表象しているのか?ギリシャ演劇とポリスの時代にまで遡りその根源を探るとともに、現代において国民国家の矛盾が集中的に現れた旧ユーゴスラビアや中東の舞台芸術に注目。日本演劇界における「芸術立国論」の陥穽を照射しつつ、無意識下に潜む「ナショナル」な境界線の再−想像を試みる。目次 〈ナショナルなもの〉への疑い 太田省吾イントラナショナルとは何か 鴻英良■特集=トランスナショナル/イントラナショナル■「高嶺格インタヴュー」聞き手=鴻英良木村さん
getsuyosha.jp/butai/butai07.html
ルソー『化学教程』翻訳プロジェクト|月曜社 getsuyosha.jp
1[A:44, F:57, C:97]私たちは生まれるとともに目を開く。私たちは何事かを知る前から見るのである。そして〔見ることが〕長い習慣と化してこれに満足すると、感覚的な対象に関するささやかな検討すらも、私たちの好奇心をすぐにうんざりさせる。あらゆるひとびとが、自然の光景spectacleの素晴らしさを褒めそやすことを私は知っている。しかし、その素晴らしさを理解することができるひとはほとんどいないように思われる。我らが歌劇の舞台théâtres d’opéraでは、あるひとは声の美しさに、あるひとは舞
getsuyosha.jp/rousseau/03.html
ジョルダーノ・ブルーノの哲学|月曜社 getsuyosha.jp
「世界の広がりと深みを放浪し、ありとあらゆる王国を探求せよ」(『英雄的狂気』より)。その先鋭的な宇宙観のゆえに異端宣告を受け、改悛を拒絶して生きながらにして火刑に処された16世紀イタリアの哲学者ジョルダーノ・ブルーノ(1548-1600)。トマス・アクィナスの厳密さとルネ・デカルトの明晰さのはざまに生まれ落ちた彼は、はたして近代科学の先駆か、それとも古代呪術の末裔か。ブルーノが開いた〈近代〉を生の多様性の発見として再評価し、たえず変化し続ける動的関係に充ち満ちた〈無限宇宙〉の哲学を読み解く。ジェイムズ・ジ
getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477925.html
昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ|月曜社 getsuyosha.jp
「無能でガラクタな言葉」たち!4冊の小説集と1冊の翻訳書をのこして逝った作家の批評的エッセイを集成した遺稿集。虫・音楽・競馬・F1・バロウズ――読み解くこと/わかることの回路を侵犯するノイズ!ノイズ!ノイズ!附:椹木野衣との音楽をめぐる徹底対談、村崎百郎、木村重樹とのバロウズ追悼の鼎談。目次 I昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナIIゴースト/キツネザルバッドトリップ、ディスコミュニケーション、カットアップいまや本を開くのは「読む」ためではなく、必要な断片をサンプリングするためだけだキャサリン
getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477932.html
森山大道のOn the Road|大竹昭子|月曜社 getsuyosha.jp
ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会<カタリココ>を各地で開催している。 著書に『この写真がすごい2008』(朝日出版社、2008)、『きみのいる生活』(文藝春秋、2006)、『眼の狩人』(ちくま文庫、2004)、短編集『随時見学可』(みすず書房、2009)、『あの画家に会う 個人美術館』(新潮社とんぼの本, 2009)など他多数。最新刊は 長編小説『ソキョートーキョー』(ポプラ社、2010)。web: 紀伊國屋書店「書評空間」の同人。草森紳一記念館「白
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森山大道 カラー|月曜社 getsuyosha.jp
東京 2008-2012 白と黒のコントラスト、粒子のテクスチャー、フィルムと印画紙のマチエールを離れ、「色」に溺れることもなく、「そこにある東京」をコンパクトデジタルカメラ片手に4年にわたり撮りつづけた待望の最新作=カラー作品集! 2012年4月下旬刊行予定 B5判(タテ257mm×ヨコ183mm) ソフトカバー装312頁(4C:191点) 本体価格4,600円 ISBN:978-4-901477-94-9 装幀:大竹伸朗+小関学 ■発刊記念個展 森山大道「カラー」 会期:2012年5月11日(金)-6
森山大道 カラー|月曜社 getsuyosha.jp
会期:2012年5月11日(金)-6月9日(土) 会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京・六本木)詳細はこちらのリンク先をごらんください
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パリ南西東北|月曜社 getsuyosha.jp
写真家ロベール・ドアノーとの共作『パリ郊外』(1949年刊)の序文として書かれながら、独自の価値をもつルポルタージュ文学の傑作。堀江敏幸氏推薦「仏語圏スイスを飛び出し、欧米各地を渡り歩いたブレーズ・サンドラールは、フランスの首都を突き抜けて、どこでもない場所、すなわち《郊外》へと身を投げた。無個性の灰のうちに熱い熾火の生を読み、呪詛の詩法で時空を超える詩人の呼吸が、いま新しい日本語でよみがえる。」紹介記事 大竹昭子氏書評(「KINOKUNIYA BOOKLOG 書評空間」2012年02月29日付「写真に触
getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477888.html
いまだない世界を求めて|月曜社 getsuyosha.jp
本邦初訳、日本版オリジナル論集。ハイデッガー、レーヴィット、デリダを読み解き、美学、政治哲学、倫理学の問いへと現象学的思考を解き放つ。ヴェテランの半生を詳しく振り返るロング・インタビューを付し、知られざるその思想的境位を明かす。 シリーズ「エクリチュールの冒険」第2回配本!【本書の造本について:あさぎ色の本文紙に濃緑のインクで刷りました。カバーの書名は銀箔。見た目のシンプルさを重視したいため、帯は付しません。】目次日本語版序文作品、現実性、形態——ハイデッガー『芸術作品の根源』に関する覚書信仰の残余——カ
getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477901.html
ソドム|月曜社 getsuyosha.jp
法は人間を秩序のもとにおき、そこから外れる者を裁く。みずからを正当化する法の暴力に迫り、歴史を貫くその自在な支配に鋭い釘をさす、鏤骨の一撃。法の〈正体〉があばかれる。スペイン・カタルーニャ出身の異貌の哲学者の主著、本邦初訳。暴力論叢書第五弾刊行。目次序文 遅かれ早かれ第一章 全体=無 法の地理学 石蹴り遊び。全体化への永劫の渇望 結び目のある縄 全体化するアリストテレス、トマス、ヘーゲル 全体性。法、学知、政治の概念 法外、澄んだ水と暖かい皮膚第二章 無=神(神即無。無即神)第三章 神=法 歴史という法あ
getsuyosha.jp/kikan/sodome.html
森山大道のOn the Road|大竹昭子|月曜社 getsuyosha.jp
ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会<カタリココ>を各地で開催している。 著書に『この写真がすごい2008』(朝日出版社、2008)、『きみのいる生活』(文藝春秋、2006)、『眼の狩人』(ちくま文庫、2004)、短編集『随時見学可』(みすず書房、2009)、『あの画家に会う 個人美術館』(新潮社とんぼの本, 2009)など他多数。最新刊は 長編小説『ソキョートーキョー』(ポプラ社、2010)。web: 紀伊國屋書店「書評空間」の同人。草森紳一記念館「白
森山大道写真集『新宿』月曜社刊 getsuyosha.jp
新宿 森山大道写真集 品切重版未定本体価格7200円、ISBN:4-901477-03-XB5変型判(タテ247mm、ヨコ182mm、ツカ35mm)、並製カバー装600頁(収録点数524点、オールB/W)田中茂氏紹介[「文芸春秋」2002年10月号・日本の顔]、無記名氏紹介[「メンズ・ノンノ」2002年10月号・今月のカルチャー]、大竹昭子氏書評[『InterCommunication』第42号]、飯沢耕太郎氏書評[『週刊朝日』2002年9月6日号]、都築響一氏書評[「朝日新聞」2002年8月28日付・読
getsuyosha.jp/kikan/shinjuku/index.html
大阪+|月曜社 getsuyosha.jp
「二十歳少しまえのぼくの日常は大阪だった。その頃の大阪、その頃のぼくをいま思い返すと、それはほとんど絵空事として瞼に映るばかりだ。当時若いぼくにとって、心の針はひたすら東京へと指しつづけていた。そして現在、ぼくの心の針は再びぐるりと回転し、大阪の街々へと立ち戻りつつある。それは、大阪に生れたぼくの郷愁であろう。ただ、レンズの向うに映る大阪の街頭は、いまも相変らずしたたかで、いとも簡単にぼくの郷愁を裁ち切ってしまう」(森山大道)。紹介記事 久原栄二氏(喜久屋書店千葉ニュータウン店)推薦(「ダ・ヴィンチ」20
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モーリス・ブランショ追悼(月曜社特設ウェブページ) getsuyosha.jp
2003年2月20日(木)、フランスの作家、モーリス・ブランショがパリ郊外の自宅で逝去したと、24日に伝えられました。大きなショックでした。数日のためらいの後、私はパリに長期滞在している友人や知人に、ブランショの死に接してのコメントを求め、初見の方からも含めて複数の追悼文が寄せられました。ここに開かれる追悼ページは一過性のものではなく、追悼することをやめない「場」です。追悼を経由しつついつのまにか、死者の領域を生者の内側に見いだすような、旅の異他なる行程を刻むことができたら、と念願しております。ですからこ
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公然たる敵|月曜社 getsuyosha.jp
ジュネ自身が生前に刊行を熱望した政治的テクスト集。パレスチナ人たちを、移民労働者たちを、アメリカの黒人革命家たちを全身で愛し、ともに闘い続けた作家ジュネが、〈68年5月〉から86年の死までに、政治と文学が交錯する地点で生みだした発言とテクストを集大成。■ジャン・ジュネ生誕100年記念シンポジウム「変貌するジュネ」 終了しました2011年3月26日(土)、27日(日)京都芸術劇場 春秋座詳細はこちらのリンク先をご覧ください紹介記事 鈴木創士氏短評(「図書新聞」2011年7月23日号「2011年上半期読書アン
getsuyosha.jp/kikan/lennemideclare.html
