ツイッターから見た旬な情報、活用していますか?

ツイッターを見ていると、ネットを通じてでも世間の状況をよく見ているのが見て取れる。その中にはあらゆる情報がその時々で話題をもたらしますが、そうした情報で最も話題を呼ぶものとは何なのか。このサイトではそんなツイッターを騒がせる話題とはどのようなものなのかを、リアルタイムに即して紹介・考察していきます。

最近のハッシュタグ

2016年6月中旬、ホットな話題は

ハッシュタグのウリはリアルタイムで騒がれている話題で持ちきりになることが多い、なので一過性的な部分も強いため乗り遅れてしまうとそれまで、的になりがちな部分が大きい。かといって毎日ツイッターなどのSNSを見続けるというのもかなりしんどい。仕事をしている人は、業務中に見ていられるような余裕はないので基本遅れることが殆どだ。あまり気にしすぎていると依存症じみてしまうので、適度に距離をおきながらトレンドとして騒がれているものは何かを探してみると良い。

さてそんな話はおいておくとして、今この瞬間に騒がれている話題は何かと探してみる。今回はツイッターのトレンドから見えてくる、ユーザーの間で最も騒がれている、話題を集めているものは何かと検索してみると、出てきたのが『E3 2016』についてだ。アメリカで開催されている、世界のゲーム市場で毎年話題を集めるゲームの祭典です。ここではゲームの、それこそ最先端事情を発表する驚きの次世代型ゲームの新たな形が提示される。

ゲームファンはもちろん、関係者も現場を訪れて興奮を隠し切れないとばかりに躍起することもしばしば。日本でも9月開催の東京ゲームショウはありますが、また違った白熱感がこのE3にはあります。そんなE3の話題が今年もSNS上で何かと面白い情報を発信し、それらを確認するためハッシュタグを利用している人も多く見られます。では最も騒がれているのは何かというと、いよいよ本格的にゲームを自分自身がプレイヤーとしてゲームの世界を体感する技術の導入が始まろうとしているものだ。

鳥って可愛いですよね

VRの始まり

アニメやゲームが好きな人、そうでない人でもいつかは来るだろうと予期していたVR技術。バーチャルリアリティで実際に自分がその場で体験しているような、擬似的な感覚でゲームが出来る技術が本格的に始動し始めます。ただ今でもかなり濃厚なリアリティ溢れるゲーム作品を多く送り続けているだけに、ここから更にとなると本当にそれまで近未来的だった技術が、自分たちの手に舞い降りてくるんだなぁという方が感慨深い。

これについては業界関係者だけでなく、一般の人も興奮を隠し切れないだろう。かくいう筆者もその1人だが、どうなるのだろうという感想の方が大きい。同時に自分も早くやりたいなぁと思う以外に、早く対応するゲーム機本体を購入しなきゃ、という気持ちも出てくる。今のところゲームでVRを体感できるのは現行のゲーム機ではPS4のみとなっている。

実際に使用した事はあるが、あまりのハイスペックさに興奮を隠しきれなかったというのが本音だ。オンラインゲームはもちろん、その他のゲームもプレイできると言うのだから、もう斬新を通り越してこれ以上どう進化するのかその先を知りたいくらいだ。

市場としての完成度

ただ筆者が挙げた『対応するゲーム機』を持っているか否かという点を上げると、まだまだ市場として未完と見ている人も多く、盛り上がりは少し欠けているのではと懸念する声もあります。それは事実といえる、確かにPS4を持っている人もいますが、とりわけまだ必要ないと感じる人は購入を先延ばしにするものだ。筆者もいつかとはいうが、今はその段階まで至っていない。

どうして買わないのかと言うと、やりたいゲームがまだ発売していないからが理由にあげられるからだ。ゲーム機本体の購入は、必ず自分が『これだけは絶対にプレイしたい』といった原動力を伴わないと購入という一歩を踏み出せないもの。現にPS Vitaも昨年購入したばかりでやりたいゲームがあったから、一式全てを購入したものだ。いつ発売するか分からないのもある、またPS4にもなると通常の薄型テレビに加えて、さらにVRを楽しむとなったら専用の機材に加えて室内がそれなりに広くないとプレイできないのでは、と言った心配の声もあります。

興味がある、でもまだ手を出そうとしても出せないのが本音だという人もいるので、もう少しお手頃価格になれば話は変わってくるのかもしれません。

注目ニュース

VRがどう進化するか

二次元の、アニメなどの世界観ではVR技術はゲームだけでなく、日常生活においても活用されるべき技術として応用されている。現実もいつかこうなるかもしれないといった実現性を思えば、本当に日々技術革新が続いているんだなぁと実感する。

気づけば21世紀になって既に15年以上経過している、かつてアニメやゲームなどで語られた未来だったはずの現代で用いられている技術を凄いと感じるか、まだまだこれからと感じるかは人によりけり。けれど確実に前進し続けていることだけは間違いないようだ。