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遂に出る、ホラーゲームの最新作

ついに発表されたバイオハザード最新作

E3とVR情報だけでもネット上での盛り上がりは十分なんですが、この日は他にもこんな発表がありました。VR化技術を用いて新たに作られた最新のゲーム情報、その中の一つに待望の新作発表が行われ、ハッシュタグとしても多くの人が情報共有のためと言わんばかりにSNSで盛り上がっていた話題です。それはホラーゲームとして発売されてから20数年、その人気は不動の物となっている『バイオハザード7』という、シリーズ最新作についてだ。

VR技術が本格的に市場で流通しようとしている中での発表、しかもこの最新作のバイオ7がVR化対応作品になる予定だという。言うまでもない、筆者は見る分には大いに構わないが、疑似体験をしながらでもゲームをしたいかと問われれば、首をもげるくらい横へ振りたくなる。言うまでもないが、恐ろしく怖いはずだ。

鳥って可愛いですよね

来年1月に発売予定とのこと

バイオ7は来年2017年1月下旬ごろに発売が予定されており、アメリカで一足先に発売された後、日本はその後で発売されるという。コアなファン、VR化したとなればまずはやってみないとと、そう考えている興味津々な人たちは飛びつく話題と言えます。ちなみにこのVRはあくまで現行のPS4のみで、しかもVRでゲームプレイするためには専用の機材をあらかた用意しなければならない。まぁ言うまでもないが、機材などを一括で購入していけばかなりの金額が懐から飛んで行きます。

そんなの気にしないと語る強者もいるでしょう、どこにそんな余裕が有るんだろうと聞きたくなりますが趣味のためには生命すらかけても良い、という人がいるくらいだ。それこそVRという技術で体感するバイオハザードの世界観を待っていた、という物好きさんも多いと思います。

6であの怖さ、なら4では

バイオシリーズをプレイしている人は、基本的にゲームをしていたという人が殆どのはず。それこそ前作バイオ6はやっているのは間違いないと見ていい。筆者もプレイ画面などを見ているが、正直B級のホラー映画なんて全く相手にならないくらい、臨場感溢れるゲーム展開にはかなり戦慄を覚えた。特に主人公たちがリアルに殺害されるシーン、あそこまで生々しくしなくても良かったのでは、といった疑問符も出てきたほど。それをVRなんていう、今度は自分が擬似的にその恐怖に直面するなんて、とてもじゃないが良い年して夜が眠れなくなりそうだ。

友人同士でやるにしても、誰かがそばに居て突然驚かしてくるのとはまた違った迫力感に背筋が凍りつくのは確実。6であの怖さだったのに、7となったら何処まで怖さを追求していくのかと、そのあたりが大変気になりもするが、なるべく知りたくないという相反する気持ちが自分の中で混ざり合っているような気分だ。

7の見どころとして

最新作である7、なんと既に体験版が公開されて早速プレイしている人もいる。誰もが思ったのは、『早えなおいっ!?』だろう。個人的にも思ったが、早速紹介されているPVから見てみることにしたが、筆者はそれだけ見て満足しました。

ええっ、この雰囲気まるで初代のバイオじゃありませんかと、筆者の苦々しい思い出が蘇ってきます。調べていくと、今回の7はVR対応となったので原点回帰として、初代のホラーとスリリング感あふれる世界観になっているというのだ。前作はサバイバル・ホラーバトル的な、そういったスピード感溢れる内容でしたが、7では人気の言動となった静寂の中から突如として押し寄せる恐怖が差し迫ってくる。

前作のような躍動感は今のところ公開されている映像ではないが、初代のバイオが好きだったという人は大興奮する発表になっただろう。

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VRの未来性

VR技術がやっとゲームに取り入れられるようになったことで、バイオハザードのような自分たちで生き残るためにプレイしてみたいといった作品に適応していく。発表によると、2016年の年末までにはVR対応可能にするソフトを増やしていくとされているので、今後ゲーム市場の主力はVRがメインになっていくと思われる。まだ先の話ではあるが、確実にコンシューマーゲームがよりバーチャルな世界観で繰り広げられていきそうだ。

まぁだからといって、興味はあっても筆者は多分バイオ7だけはやらないと思う。なぜかって、そんなのこういうホラー色全開の作品が苦手だからに決まっている。もっとファンタジー系なら考えてもいいが、迫り来るゾンビ相手に銃乱射なんてもう怖すぎる。