「リアリズムと防衛を学ぶ」のTwitterでの注目ページ

「災害の一日前に戻れるとしたら、何をしますか?」と被災者に聞いてみたページがすごい - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

そのほか 「一日前プロジェクト」をご存知でしょうか。たいへんいい企画だと思うので、ご紹介させて頂きます。 「一日前プロジェクト」は地震、津波、豪雨などさまざまな災害に遭った方々に「もし災害の一日前に戻れるとしたら?」と聞いて、小さな物語を集め、発信し、共有するプロジェクトだそうです。プロジェクトが発信している物語、イラストは利用自由。企業の社内報や地域の広報にコラムとして掲載するなど、幅広く活用してOK、むしろドンドン語り継いで行こう、といういうものです。 被災者視線での短い体験談なので、読みやすく、いか

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ライフスタイル

船長の釈放について - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

手短に要点だけ書いておきます。尖閣諸島沖で不法操業の上、巡視船に衝突した件で拘留されていた中国漁船の船長が釈放されることになりました。那覇地検の判断です。沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海内で、海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、公務執行妨害の疑いで逮捕、送検されていた漁船の船長セン其雄容疑者(41)を処分保留で釈放することを決めた。   那覇地検は処分保留とした理由を「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と説明。船長の行為について「とっさにとった行為で、計画性は認め

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政治・経済

尖閣諸島沖での日中対立について - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

中国, 海洋戦略, 離島防衛, 時事 尖閣諸島沖での中国漁船と海保巡視船の衝突事件について、遅まきながら見解をまとめておきます。 この事件は単なる衝突事件にとどまらず、事件の背景となっている尖閣諸島の領有権をめぐる日中対立につながっています。 今回のいきがかり上、中国は強硬な態度をとっています。日本側に譲歩を迫るとともに、領土問題の存在を国際社会にアピールしたい考えです。日本側はアメリカをはじめ国際社会を巻き込みながら、押し負けないことが必要でしょう。 下手な譲歩の仕方をすると、円満に収まるどころか、漁船

d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100921/1285059567

政治・経済

流出犯の自白と、2つの事件の混同 - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

時事 尖閣沖の衝突事件の捜査資料であるビデオがYoutubeに流出した事件で、ビデオを流出させた容疑者が自白し、警視庁に引き渡されました。他方で、容疑者が所属している神戸海上保安部には激励の声が数多く届いています。しかし「漁船衝突事件」と「ビデオ流出事件」は関連してはいても別々の事件なのであって、切り分けて考えるべきものです。その上で、「ビデオ流出事件」について法に則った手続きを踏むとともに、「漁船衝突事件」においてその手続きを曲げたことについて、地検と政府はあらためて説明せねばならないでしょう。 自白し

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政治・経済

なぜ今、武器輸出が必要なのか - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

年末までに武器輸出の規制緩和が決まりそうです。日本はこれまで「武器輸出三原則等」によって武器の輸出を厳しく自主規制してきました。しかしここにきて緩和への動きが急速に強まっています。いったい何故でしょうか?? 緩和についての第誤解 武器輸出の問題は、かなり重要なトピックでありながら、事実に基づかない報道や解説が数多くおこなわれています。例えば10月15日のNewsWeekにこうあります。菅内閣は「武器輸出3原則」の緩和を検討しているようです。菅総理にしても北澤防衛相にしても真意が今ひとつ読めません。……まあ

d.hatena.ne.jp/zyesuta/20101030/1288423043

政治・経済

ビデオ流出による3つの問題 - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

尖閣諸島沖で中国漁船が海保の巡視船に体当たりしてきた事件で、公開だ、非公開だと議論になっていたビデオがYoutubeに流出しました。ビデオの内容と検証画像は「週刊オブイェクト」で見られます(参照「尖閣衝突ビデオが流出 : 週刊オブイェクト」)。NHK他の報道によればこのビデオは本物の可能性が高いようです。すでに海保はこれを本物とみて、流出経路の調査をはじめました。(NHK 11/5) この流出事件にはネット上、報道ですでに色々な意見が出されていますが、大別すれば論点は3つに分かれるでしょう。第一にはこのビ

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政治・経済

普天間移設、および軍事は政治の道具だということの意味(追記あり) - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

普天間移設、および軍事は政治の道具だということの意味(追記あり)台湾, 防衛政策, 中国, 時事, 普天間問題 私はこのブログで普天間移設問題について語ることを避けてきました。なぜならこの問題は大きすぎて、私の手には負えないからです。といっても「普天間基地を移設しよう、移設先はどこが便利か」それだけで済めば、話はとても簡単なのです。しかし、それは軍事の論理です。普天間は軍事だけの問題ではない 沖縄県内移設、まして本島以外への移設となれば、この問題は軍事の論理だけで語れる範囲をはるか飛び越えてしまいます。普

d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100422/1271947786

政治・経済

「中国の漁船は中国軍の手先」とNYTが報道 - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

海洋安全保障, 中国 ニューヨークタイムスの報道で、中国が海洋権益を広げるために民間船を活用している件が報道されました。中国は漁船を「海上民兵(maritime militia)」にして送り込んでいる、というのです。(「Chinese Civilian Boats Roil Disputed Waters」2010/10/5) 民間船の活用は中国の常套手段 中国の海洋戦略と民間船の活用については、このブログでも何度か記事にしてきました。南シナ海で中国が海洋権益を広げている方法をみると、明らかに漁船が中国政

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政治・経済

軍隊のない国は、なぜ非武装でいられるのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

防衛入門軍隊のない国家―27の国々と人びとposted with amazlet at 09.12.30前田 朗 日本評論社 売り上げランキング: 226231 Amazon.co.jp で詳細を見る 年の初めの書初めは、いろはの”い”から参ります。「軍隊のない国家」についてです。 私たち日本人は軍隊を放棄すると憲法に書きながら、軍隊ではない自衛隊をもって自らを守っています。それでも軍隊のない国家への憧れは根強いようです。昔は「非武装中立論」があり、今でも「無防備都市宣言」活動があります。 世界に目を向け

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社会

妥協のやりかたを間違えた尖閣問題のこれから - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

中国, 時事, 海洋戦略 引き続き、尖閣諸島沖での衝突事件から始まった一連の外交問題についてです。 先の記事で触れたように、今回の件はもともと武力衝突に発展する可能性が極めて低い、外交案件でした。中国側に軍の動きがないこと、また軍幹部の発言をみてもわかります。よって外交の場でお互いに相手のルールを探り合いながら、適当な落としどころに持っていくゲームだったとみるべきでしょう。 よって日本側が妥協し、船長の身柄を中国に返すことは、どこかの時点でやらざるをえなかったでしょう。ただし返し方とタイミングによって、日

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政治・経済

なぜ災害時に軍隊・自衛隊が活躍するのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

防衛入門 Defense newsによれば、大地震が起こったハイチの沖合いに、フランス海軍の強襲揚陸艦*1が到着したそうです。A French navy amphibious assault ship equipped with two landing craft, four helicopters and onboard operating theaters was due off Haiti on Jan. 24 to offload humanitarian aid.http://www.defen

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社会   東日本大震災関連まとめ

リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

読書記録90年代から小泉政権まで、日本の意思決定システムが段階的に変わっていく様を書いている。変革なったシステムを初めて十全に使いこなしたのが小泉もと総理だ。しかしその後の政権の混迷ぶりをみてみると、システムを運用するシステムについては、いまだ模索段階ということなのだろう。では現在の日本の統治システムを使いこなすには、何が必要なのか。 「選挙の顔」としての首相橋本、小渕政権あたりから顕著になったのが「首相は選挙の顔だ」ということだ。派閥の結束力は低下し、かわって首相の重要性が増している。小選挙区制では、首

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政治・経済

北朝鮮による砲撃、または「若将軍」のバクチ - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

北朝鮮, 時事 北朝鮮による砲撃事件についてです。この事件については「離島の民間人への砲撃」という行動から、2つの意味が汲み取れます。「去年のお返しだ」ということと「わが国を邪魔するとソウルも、こうしてやる」ということです。そういったメッセージを北朝鮮が発信するのは、金正恩の権力継承期という背景のもと、来年2011年が重要な年になるので、早々に軍事的成果をあげる必要があるためではないかと考えられます。 「離島の民間人への砲撃」は何を意味するか? 今回の砲撃は民間人が居住する島をめがけて行われました。民間人

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政治・経済

なぜ中国はそんなに空母が欲しいのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

なぜ中国はそんなに空母が欲しいのか?海洋戦略, 中国, 江畑謙介, 書評「空母をつくってもおかしいことではない。昔は日本も持っていた」 中国政府と人民解放軍は、空母の保有に邁進しています。もと駐日大使をつとめた中国政府の武大偉氏は、加藤紘一氏との会談で、こう述べたそうです。「(第二次世界大戦の当時)日本も8から9の空母を派遣した。当時は米国も日本も多くの空母を持っていた。中国は今も空母を持っていない。一つつくってもおかしいことではない。通常の武器だ。ほかの国も持っている」と語った。「日本も空母持っていた。

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政治・経済

自衛隊を出すばかりが防衛ではない - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

防衛政策, 離島防衛 尖閣沖事件から始まった日中の係争は収束しつつあります。ただし、これで尖閣諸島問題が決着したわけではありません。今回のような事態がいつか再発することは大いにありえます。 今回のような係争があると、日本側でも相手国側でも、インターネットを中心に「さっさと自衛隊を送れ」「軍隊を出して何とかしろ」という声が出てきます。 確かに軍事組織を動かせば、決定的な一打となって、相手国を妥協させられるケースもあります。しかしいつもいつも軍事組織を出せばいい、というものではありません。 敢えて軍事組織を動

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政治・経済

マスコミの軍事リテラシー不足の問題 - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

時事 芸能人から政治家まで、さまざまな人がTwitterでつぶやき始めている昨今ですが、「在日アメリカ海軍司令部」もツイッターをやっています(在日米海軍司令部 (CNFJ) on Twitter)。在日アメリカ海軍の広報などを、わりとざっくばらんにつぶやいているようです。そのつぶやきの中で大きな危機感を抱かせるものがありました。日本のマスメディアの軍事音痴をしめすつぶやきです。最近1番驚いたこと。それは先日米海軍横須賀基地に空母を視察に訪れた岡田外相を取材する為に東京からやってきた記者団のうちの何名かに、

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社会

普天間、善意による混迷 - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

防衛政策 鳩山総理が沖縄県を訪問されました。政府案(辺野古沖プラス徳之島)への理解と協力を求めるべく、知事、市長、市民らと会談されたそうです。テレビ、新聞らで既に数多くの報道がなされています。鳩山首相は「辺野古の海をきょう訪れ、改めてこの海を汚さない形での決着が必要だとの思いを強くした。しかし、北朝鮮を始めとする北東アジアの情勢にかんがみ、抑止力の観点から引き続き基地の負担を一部お願いせざるを得ない」と述べ、協力を要請した。名護市長に首相「抑止力の観点から協力を」 : 基地移設 : 特集 : YOMIUR

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社会

なぜ護衛艦”くらま”はコンテナ船よりも脆いのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

護衛艦”くらま”と韓国のコンテナ船が衝突事故を起こしました。くらまの船首が、コンテナ船に突き刺さったかっこうです。両艦船ともに破損しました。ところが壊れ方をみると、なんと民間のコンテナ船よりも、軍用艦である”くらま”の方が派手にぶっ壊れているように見えます。毎日新聞よりこれを意外に思われた方も多いようです。軍艦と商船が衝突して商船は無傷だというのに軍艦が大破!! 世にも奇妙なニュースが流れても誰も驚かない。のびぃ太のおしゃべり広場:なんたって社会ニュースが面白い - livedoor Blog(ブログ)そ

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社会

中国海軍の沖縄通過は何を意味するのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

海洋戦略, 台湾, 中国沖縄を通過して沖ノ鳥島へむかう中国艦隊 10隻の中国艦隊が沖縄と宮古島のあいだを通過し、東シナ海に抜けました(4/13読売)。防衛省の発表によれば、中国艦隊は現在も日本領沖の鳥島の近海で活動中とのことです(4/20産経)。中国海軍はこれを長期間の外洋演習としています。 沖縄と宮古島はいずれも日本領ですが、そのあいだは公海ですから軍艦の通行は自由です。しかしながらこういった航路を艦隊で進み、東シナ海に抜け、沖の鳥島付近をうろついてみせるのは、単なる訓練という以上のものを含んでいます。

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社会

なぜ自衛隊は街中でも迷彩服を着てるのか? - リアリズムと防衛を学ぶ d.hatena.ne.jp/zyesuta

自衛隊自衛隊の服装についてのトリビア。自衛隊が病院の引越しを手伝う。先日、自衛隊が長崎で入院患者の移送をてつだった件で記事を書きました。このような作業は「民生支援」といって自衛隊の活動の一つです。公共性があり、自衛隊でしかできない(非代替性)が認められる場合に、自治体からの依頼によって行われます。他にも防災のための工事や、自治体主催の大規模イベントの手伝い(札幌雪祭りなど、各地の祭事や競技会など)を自衛隊はやっています。この場合は入院患者の移送ということで、輸送と医療のノウハウを併せ持った自衛隊が長崎市か

d.hatena.ne.jp/zyesuta/20090809/1249748035

社会

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