「Ohnoblog 2」のTwitterでの新着ページ

2012-03-18 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

「死ぬのは生きるより難儀」‥‥義父のこと日常, 父数日前の午後、義母(79歳)から電話がかかってきた。「○○(夫)、いる?」「今、ちょっと出かけてるけど。何かあった?」 「あの、お父さんが‥‥」いつもと違う声の感じ。あまり要領を得ない義母の話を総合すると、こういうことだった。その日の午前中、義父(84歳)は「図書館に行ってくる」と言って車で家を出た。時々近くの図書館に出かけ、いつもお昼前に帰ってくる。11時頃電話があり、「帰りがちょっと遅くなる」と言った義父は、何故か向かいの人の電話番号を尋ねた。わりと親

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2006-07-17 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

専業主夫願望を叶えるために社会, 結婚, Ohnoblog家事万能ホスト『バックラッシュ!』を非難する(深夜のシマネコBlog)……「女性が社会進出したために仕事を奪われた「弱者」の男は困窮している。誰か僕をお嫁にもらってくれ」という主張。上のブログ主は、フェミニズムが「男女平等」を唱えるなら、社会進出して経済的に「強者」となった女性は、今までの男が女にしてきたように、仕事に就けない「弱者」の男性を扶養すべきであり、男性にも専業主夫ルートが用意されるべきだと言っている。そこを押さえないで、女性の権利ばかり

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2010-12-19 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

内心、振る舞い、表現、暴力性・恋愛おばさんのフェティシズムフェティシズム、セクハラ、ロリコン(前記事への反応に応えて)先日のコメント欄で「「セクハラってのはおかしくないか、それを言うなら性的虐待と言うべきでは?」という問いに、「セクハラだ」と言ってた人々が全然反応してくれなくて寂しいです」と書いたら反応があった。mimipann セクハラと虐待の区別はどうでもいいと思います。セクハラは悪くて虐待は良いとかではないはず。http://b.hatena.ne.jp/mimipann/20101216#book

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夢の男、ピグマリオンの恋日常, 性・恋愛メディアを通して有名人や芸能人に恋をするというのはよくある。マンガやアニメやゲームを通して二次元のキャラクターに恋をするというのも多い。小説の中の顔の見えない登場人物に恋をするというのもある。ツイッターなどのやりとりを通じて相手に恋をするというのもあるらしい。人は実際に会ったことのない、またはリアルでは会えるはずのない対象に、容易に恋ができる。私はそうした感情から遠ざかって久しいが、この間久しぶりに恋をした。その人は、夢の中に出てきた。夢の中では既に知り合いのようだ

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母なるものに覆われゆく社会 - 『トイレの神様」に感動し「タイガーマスク運動」に癒される - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

母なるものに覆われゆく社会 - 『トイレの神様」に感動し「タイガーマスク運動」に癒される社会トイレの神様が大嫌いな奥様この「トイレ」を連呼する曲の何がそんなにいいんだ?と首を傾げていてYouTubeに付いた絶賛コメントを見て仰天したのが半年ほど前だったが、当然アンチもいるわけで、上の2ちゃんスレには、小学生の作文で感動押し売り、老人受けのお涙頂戴、ドヤ顔の婚活ソング、介護も手伝わず「待っててくれたんやね」は虫がいい、などなどdisが溢れている。その中で、目に止まった発言。683 :可愛い奥様:2011/0

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『長距離列車の少女』 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

『長距離列車の少女』本, 父, 思い出 長い汽車の旅だった。真一のお祖母さんが死んだという電報が来て、真一の父親は九州の熊本にある郷里へ行くことになった。ちょうど夏休みだったので、真一もついて行くことになり、母親とまだ幼い妹を残して、九州への旅に出たのだった。もちろん、真一はその死んだお祖母さんも知らなかったし、九州がどんなに遠いかということも知らなかった。真一にとっては、汽車に乗って遠くへ行くことが、とにかく嬉しかった。 真一の乗った汽車は、どんな小さな田舎の駅にも停まった。はじめのうちは、持って来た地

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「死ぬのは生きるより難儀」‥‥義父のこと - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

日常, 父数日前の午後、義母(79歳)から電話がかかってきた。「○○(夫)、いる?」「今、ちょっと出かけてるけど。何かあった?」 「あの、お父さんが‥‥」いつもと違う声の感じ。あまり要領を得ない義母の話を総合すると、こういうことだった。 その日の午前中、義父(84歳)は「図書館に行ってくる」と言って車で家を出た。時々近くの図書館に出かけ、いつもお昼前に帰ってくる。11時頃電話があり、「帰りがちょっと遅くなる」と言った義父は、何故か向かいの人の電話番号を尋ねた。わりと親しく近所付き合いしている家だ。何の用事

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言い張れば通るという感覚  - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

言い張れば通るという感覚 学校大学の講義関係で出くわした例について今までも何回か書いたが、今回はこの10年で一番驚いたケースについて。*1ある時、単位認定レポートの中にネット上にある映画の感想文からの剽窃を数件発見し、不可にして成績表を提出した。証拠としてそれぞれのアドレスも添付。成績発表日、教務から電話がかかってきた。剽窃で不可になったうちの一人が、自分のレポートのコピー(必ずコピーを取っておくように言ってある)を持って「自分はやってない」と言いに来たという。レポートの半分以上を剽窃したテキストで埋め、

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2012-02-21 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

「女子」という自意識独女通信編集部によると「最近では自分たちのことを言うのに、女子というのはふつうになっていると思います。女の子というと可愛すぎる。だから、中性的な『女子』が親しみやすく、照れ隠しという気持ちもある。また、アクティブな女性が多い昨今、女性というにはやや固いのかも」と話す。「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐(1/2):j-CASTニュース「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐(2/2):j-CASTニュースとても今更感のする記事。と思ったら〇九

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「女子」という自意識 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

「女子」という自意識独女通信編集部によると「最近では自分たちのことを言うのに、女子というのはふつうになっていると思います。女の子というと可愛すぎる。だから、中性的な『女子』が親しみやすく、照れ隠しという気持ちもある。また、アクティブな女性が多い昨今、女性というにはやや固いのかも」と話す。「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐(1/2):j-CASTニュース「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐(2/2):j-CASTニュースとても今更感のする記事。と思ったら〇九

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2011-07-30 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

「ヘドがでるけどナ」と書いた学生学校, 性・恋愛大学でもっているジェンダー入門の授業ではこの数年、学生からの要望もあって、セクシュアリティについての講義時間を増やしている。特にセクシュアルマイノリティについて。学生の大半は、セクマイの人々についてTVに出てくる芸人くらいしか知らないし、「LGBT」という言葉の意味ももちろん知らない。最初のうちは、ゲイやレズビアンやトランスジェンダーについて嫌悪感や抵抗感をもっていることを、ミニレポート(講義で上映するドラマや映画の感想文など)の中で素直に表明する学生も少な

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確信犯的に失礼な反応 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

ネット・ブログ, コミュニケーション「この人の言ってることは△△だからおかしい」という発言について、「君、どこか具合が悪いのかな?」と述べるのは、『あなたの発言は理屈の合っていない支離滅裂なものですよ』ということを伝えるための厭味。 「これは○○さんに対する嫌がらせでは」という発言に対して、「あなたは○○さんが好きなんだね」と返すのは、『あなたの発言は私情に流された取るに足らないものですよ』ということを伝えるための厭味。 何れも相手の発言をコケにしている確信犯的に失礼な反応。この手は議論において相手を挑発

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IT

すべてのオシャレは男ウケである - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

すべてのオシャレは男ウケである性・恋愛, ファッション, 社会, Ohnoblog同性ウケにおける無意識としての異性ウケとりあえず言い切ってみてから考察を始めようというわけで、女性にdisられそうなタイトルをつけてみた。最近あちこちで散見したファッションの話題について。pal-9999氏の主にこちらの記事の中の「女性のオシャレや化粧は異性へのアピールだ」といった見方に対して、主に女性から「異性ウケのためにオシャレしてるんじゃない、自分のため」「異性より同性の目を気にするものだ」「自分が好きなものを着てるだ

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育児を教える高校 - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

育児を教える高校学校, 性・恋愛前の記事の中で「中学、高校で性教育の授業があったという学生に「どんなだった?」と訊くと、「男女差別はいけないとか‥‥」程度である。」と書いたが、先日、ある学生から興味深い話を聞いた。彼女は沖縄の農業高校を卒業してから就職し、数年働いた後に大学に入学してきた20代後半の女性。高校時代はかれこれ10年近く前の話になる。学生「農業高校で女子ばかりだったんです。性教育の授業では赤ちゃんの育て方を教わりました」私「え?赤ちゃんの作り方じゃなかった、妊娠・出産の仕組みや避妊の知識じゃな

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J.ボードリヤールの『芸術の陰謀』と画家の逆ギレ - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

J.ボードリヤールの『芸術の陰謀』と画家の逆ギレアート, 本 芸術の陰謀―消費社会と現代アート 作者: ジャン・ボードリヤール,塚原史 出版社/メーカー: エヌティティ出版 発売日: 2011/10/12 メディア: 単行本 クリック: 32回 この商品を含むブログ (3件) を見る

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教育

時間について - Ohnoblog 2 d.hatena.ne.jp/ohnosakiko

時間について音楽, アート内田樹の『街場の教育論』の中に、音楽について記した箇所がある。大学の教養課程を論じるにあたって言及している孔子の「君子の六芸」(礼・楽・射・御・書・数)の中の「楽」が、音楽。これに似た内容は内田ブログでも見た気がするので、例によって繰返しあちこちで書いていることなのだと思うが、面白いので引用しよう。 孔子は音楽を愛した。政敵に追われて放浪しているときも、琴を弾じるのを止めなかった。「楽」は時間意識を涵養するものです。豊かな時間意識を持っていない人間には音楽は鑑賞できません。楽器の

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