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ロンドンのデザイン・ミュージアムで、クリスチャン・ルブタン展が開始。 - TRAVEL COLUMN by ミツコのロンドン・ウィークリー COLUMN by 菅野美津子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

ロンドンのデザイン・ミュージアムで、クリスチャン・ルブタン展が始まりました。来年は、ついにコスメ・ラインも発表するという彼ですが、パリにショップをオープンして以来20周年を記念して企画された、この展覧会。いかにもルブタンらしく、キャバレー風に設えられたフロアで、これまでのキャリアの全貌とデザインの数々を振り返ることができるようになっています。

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キーラ・ナイトレイ主演、マンハッタンを舞台に男女の心の機微を描く『恋と愛の測り方』 - きょうもシネマ日和 COLUMN by mic - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

4月が出逢いの季節というのなら、5月は恋が生まれるシーズンなのでしょうか? そう簡単にはいかないって、えぇ、えぇ、よく存じております(笑)。ただ、なぜか恋のかけ引きすら出来ない私にも、恋愛相談を持ちかけられることがありまして。以前は、「片思いの相手をどう振り向かせることが出来る教えて!」みたいな、普遍的な乙女の悩みだったものが、最近では「妻子ある人を好きになってしまったんだけど・・・」とか、「妻子どもとはわかれたくないんだが、あの娘をどうしても独りには出来ない。」といった、だんだん私のキャパシティを越える

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'クールな香港'の中心地、ランドマークにスタイリッシュな都会の隠れ家ホテル。「The Land Mark Mandarin Oriental Hong Kong(ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港)」 セントラル/香港 - ホテルへBon Voyage! COLUMN by せきねきょうこ - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 香港のセントラル地区といえば、金融、ビジネスの中心でもありますが、高級ブランド店の立ち並ぶショッピング街としても知られています。その中心地に、2005年8月のオープン時から話題を呼んだ高級ホテルが、「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港」でした。都会のホテルとして、セントラル地区の一等地にありながら隠れ家的な雰囲気があることが大きな魅力です。華やかな看板もサインも造らず、エントランスが控えめであることもイメージ造りの一環だったのかも知れません。話題になったもうひとつの理由には、ホテルのブラン

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31:花の声 - イタリアの引き出し COLUMN by 内田洋子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 今年のミラノの春は、雨ばかりだった。 例年ミラノには、十月十五日から四月十五日まで、暖房が入る。それが、今年は二週間延長で、それでもまだ足りなかった。 日本の冬は、桜で明ける。 ミラノの夏は、運河の花市場でやってくる。 毎月、最終日曜日に骨董市が開かれる運河に、北イタリアのあちこちから植木業者が集まって、晩春のある日曜の朝、界隈は突然、無数の花に包まれる。 曇天を背景に、大小の原色の花が映える。 運河のこちら側を歩き、帰路はあちら側を通る。 朝から日が暮れるまで、手の上に乗るほどのサボテンから、見上げる

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エリザベス女王即位60周年を祝う、ダイヤモンド・ジュビリーまであと少し。 - TRAVEL COLUMN by ミツコのロンドン・ウィークリー COLUMN by 菅野美津子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

あと1カ月弱に迫ったのが、エリザベス女王即位60周年を祝う「ダイヤモンド・ジュビリー」。女王の公式な誕生日である6月4日(本当の誕生日は4月21日ですが、公式のそれは6月第1週か第2週の土曜日)をはさんだ6月2日~5日が連休となり、さまざまな行事が催されます。

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30:ジョヴァンニ・アッレーヴィと散歩する - イタリアの引き出し COLUMN by 内田洋子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

(c)Gianluca Saragò その演奏と音楽は、一枚の絵を見るような印象だった。 鍵盤に向かう。 指先に気持ちを集中する。 最初の一音を出す直前に、息を顰めて、鍵盤に魂を込めるような間合いがある。聴く側も息を顰めて、待つ。  これまでピアニストがどういうところで、どんな音を聴き、その音の生まれる風景を心にしまいこんできたか。 流れる音楽は、ジョヴァンニ・アッレーヴィのそういう心の中の風景である。  コンサートに出かけたのは、昨春だった。 昨年三月十一日は、アッレーヴィにとっても忘れられない日となっ

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ベン・クウェラー インタビュー② - Music Sketch COLUMN by 伊藤なつみ - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

――3枚目のアルバム『Ben Kweller』(2006年)で楽器を全て演奏していますが、その自信から、パッケージも全部自分で手がけるDIYスタイルになったのでしょうか?「そうだね。音楽は僕の人生なんだ。プロダクションもレコーディングもライティングも、それぞれの楽器もハーモニーも、全てを愛しているんだ。それにデザインは大好きだし、色遣いとか、正方形になるアルバムのアートワークも大好き。デジタルはさらに小さくて、絵もとても小さくなってしまうけど、こっちの方がまだ見られるからね」CDのケースは、ボックスのよう

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今年で12回目!ゴールデンウイークを彩るイタリア映画祭 - きょうもシネマ日和 COLUMN by mic - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

今年は28日からゴールデンウイークが始まり、有給を使えば9日間のパラダイスが待っている人もいるとか。そういえば、今朝facebookを開いたら「ひと足お先に!」というタイトルでバリの海をアップしていた先輩が・・・ただただ羨ましい限りだけれど、そうもいかないのよっ!ていう私と同じ境遇(!?)の方は、日本にいながらイタリア気分を満喫するのはいかがでしょう。イタリア映画祭は、「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年春に始まり、今年で12回目。年々、多くの映画ファンやイタリアファンの方々がつめかけ、今や毎

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29:フェデリカからの手紙 - イタリアの引き出し COLUMN by 内田洋子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 昨日は半袖でベンチに座ってアイスクリームだったのに、今日はコートにスカーフ、雨傘で出る。鼻風邪をひく人も多く、三日の晴れ間の続くことのない、晩春である。 それでも運河沿いでは、毎年恒例の花市が立ったり、公園の木々は葉桜からモクレン、ツツジと花が変わって、四季のアルバムを順々にめくるようである。 窓辺の作業机に着いていると、手元が明るい時間が毎日少しずつ長くなり、悪天候でも日差しが夏に近づくのが知れる。 メールが着く。 フェデリカからである。昨年の晩夏に会い、秋に咲くヴェゴニアの種を贈ってくれた友人だ。静

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流行のゴボウ茶! - 艶姿事始め体験記 COLUMN by 轟木あずさ - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

流行ものにはとりあえず手を出してみる私が最近"おお!"っ、と思ったのがゴボウ茶。ちょうど先日、美容と健康に効くドリンクの企画を担当したことがきっかけだけどゴボウ茶って、そんじゃそこらのサプリより全然、効果があるかも。飲み始めてから、ハードワークが続いても明らかに疲れにくいし、いや、むしろ全体的にすっきりしているし、肌なんて絶好調。これ、すべて若返りに効果のあるゴボウのおかげらしいです。急須にお湯を注ぎ、3分程度で色が出ます。ほんのりとした甘みが美味!ゴボウの皮に含まれているサポニンは、

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ベン・クウェラー インタビュー① - Music Sketch COLUMN by 伊藤なつみ - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

ミュージシャンをいろいろ取材しているものの、アップが遅れていてごめんなさい。まずは、2月に来日したベン・クウェラーから。

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見世物小屋シリーズ第3弾『Nameless Voice~水の庭、砂の家』公演に際して、演出振付・金森穣氏が作品創りに寄せる想いを語る。 - Dance & Dancers COLUMN by 浦野芳子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 コンテンポラリーダンスって何? そういう人にこそ観て欲しいのが、Noismだ。Noismは日本初のレジデンシャル・ダンス・カンパニーとして2004年、新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあで発足。レジデンシャル、とは、劇場付きという意味なので、Noismはりゅーとぴあ専属舞踊団、ということになる。つまり、新潟市が契約料を払ってカンパニー団員を抱える、公営の、舞踊団なのだ。ちなみに日本にはこうした公営の芸術カンパニーはまだ数えるほどしかない。フランスや英国などヨーロッパには国立・市立の舞踊団や劇団がたくさんあ

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ポール・スミスも参加!ゲイリー・オールドマンの圧倒的な演技が光る『裏切りのサーカス』 - きょうもシネマ日和 COLUMN by mic - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

Jack English ©2010 StudioCanal SA現在、「ポール・スミス」丸の内店では映画『裏切りのサーカス』の公開に合わせ写真展が開催されている。映画の撮影中に主演のゲイリー・オールドマンとフォトグラファーのジャック・イングリッシュが、撮影の合間のコリン・ファースやトム・ハーディ、ジョン・ハートらの撮影現場を撮っていて、劇中とはまた違った俳優たちの表情を楽しむ事が出来るとあって、人気なのだという。実はこの展覧会、単なるタイアップ企画ではない。本作において、ポール・スミスはトーマス・アルフ

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山の中腹で朝を迎えるすがすがしさと長崎湾の夜景の美しさに感動。「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」長崎市/長崎県 - ホテルへBon Voyage! COLUMN by せきねきょうこ - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

「共に高め合う環境とリゾートとの相互関係を追求」したと、建築家であり、このリゾートをデザインされた隈研吾氏は語っています。滞在してわかったことは、自然環境の醍醐味をリゾートと共に味わっていただきたい・・・と願うオーナー側と隈研吾氏からの、ゲストや地域へのプレゼントのような気がしました。長崎といえば、誰もが異国情緒溢れる街並みを思い浮かべるでしょう。国際港として歴史ある長崎港は、鎖国中だった江戸幕府によって初めて世界に向けて開港されました。街のいたる所に残るのは、当時の文化の名残り。異人館や老舗カステラ店、

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28:意外な発見 - イタリアの引き出し COLUMN by 内田洋子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 12月はクリスマスと大晦日、1月は年始、2月はカーニヴァルで雪も降る。ミラノの冬は長くて暗いが、行事も続くので忙しい。 「寒さには高カロリーで立ち向かおう」 そういう料理が冬には多く、呼ばれては食べ、呼んでは飲む三ヶ月を過ごす。 ふと気づくと春も終わろうとしている。これといった行事がなく、やってくる薄着の季節を前に、いよいよ節制の季節か、と思っているところへ、誘いがあった。 誕生日パーティーだという。 誰の誕生日か、と訝しく思うと、その本人のだという。 61歳。 「景気が悪いと皆、虚ろ。ここらでひとつ、

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日本を代表する舞踊カンパニーが夢の饗宴!!『NHKバレエの饗宴』 - Dance & Dancers COLUMN by 浦野芳子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

こんなことが実現するなんて!公演が決まった数か月前からものすごく楽しみにしていた『NHKバレエの饗宴』を、3月31日、東京・渋谷のNHKホールにて鑑賞。どんなこと、が実現したのかというと、日本を代表するダンスカンパニーとダンサーが集まる一夜限りの公演が、開催されたのだ。だから、チケットを取るのも一苦労。海外からスターダンサーたちを招聘してのガラ公演はよく開催されるけれど、国内で活躍する人たちを集めた公演というのは、滅多に見られるものではないのだ。何より有意義だったのは、参加したダンサーやカンパニーの個性、

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第2のナイジェラ・ローソン!?人気急上昇中の料理番組『The Little Paris Kitchen』 - ミツコのロンドン・ウィークリー COLUMN by 菅野美津子 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

レシピ本やショー化された料理番組が百花繚乱状態のイギリス。このところはずっと、ベーキング(パンや焼き菓子作り)がちょっとしたブームになっていました。特にこの不況の折、テレビや本のレシピを参考に 実際に家で作って家族で楽しく食べるという行為は、経済的な意味あいからも、人の心にピッタリとくるものがあるのかもしれませんね。そんな折、これは久々のヒットだ!と、私の中ではナンバー1、毎週見るのを楽しみにしているのが、BBC2で3月から6回シリーズで始まった『The Little Paris Kitchen』。Rac

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春のサラダ。 - パリのごはん・暮らし・楽しみ COLUMN by HARADA SACHIYO - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

おいしい物って、人と分かち合いたくなる。ちょっと親しくなると、実に気軽に自分の家に招いたり、招かれたり・・・フランスでは、日本よりもはるかに、友人たちと家で食事をする機会が多いと思います。「アぺロ(アペリティフ)でもどう?」と、人を呼んで、Apéro dînatoire(アぺロ・ディナトワー:アペリティフ風のディナー)というのも、数年前からの流行りです。気の置けない友人達と集まる時には、いつも「ワインと何かツマミを一品持参!」と、持ち寄り形式で、テーブルには手作りの美味しいものがたくさん並び、自慢料理のレ

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注目の新鋭によるデビュー作。ダニエル・アラルコン『ロスト・シティ・レディオ』 - 読んだ一冊 探した一冊 COLUMN by 木部与巴仁 - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

 私たちは、過去を生きるのだろうか? 未来は誰にも見えない。 しかし過去は、誰もが持っている。 楽しかったこと。苦しかったこと。嬉しかったこと。悲しかったこと。 もし、恋人でも肉親でも、大切な人がいなくなった場合、その人との未来はない。過去だけがある。 残された者は、いなくなった人たちと、過去を生きる。 肉体は現実を、未来に向かって生きるのに、心は過去にある。この奇妙な、アンバランス......。* いなくなった人を求めて ようこそ。 わたしたちの新番組『ロスト・シティ・レディオ』の始まりです。この晴れた

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海外からも拍手の嵐が!アーティストCoccoが人生を注いだ女性への真の讃歌「KOTOKO」 - きょうもシネマ日和 COLUMN by mic - フィガロジャポンオフィシャルサイト madameFIGARO.jp column.madamefigaro.jp

©2011 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER先日、カフェで隣に座っていた女性同士が半ば口論のようになり、声を荒げながら言い争っていた。私から見て向かいに座っていた、おそらく40代、化粧っ気がなくメガネをかけ、黒っぽい洋服に身を包んだその彼女は、「震災直後の母親たちは気が狂っていた。おむつやトイレットペーパーも買い占めて、ありえない。ちょっと冷静になればわかるだろうに判断がつかないなんて、信じられない。」と強い語気で言い放った。一方、私の横に座っている、白っぽいセーターを着てい

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ライフスタイル   東日本大震災関連まとめ

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