「久延毘古 独言 鎮月」のTwitterでの新着ページ
兵庫紀行 浄橋寺 2007/03/21 - 久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸― blog.goo.ne.jp/kue-biko
宝塚の歌劇場などを横目に武庫川を遡って西宮市に入ったところ生瀬というところにある小さなお寺です境内には石造物がかなりの数ありましたこの花は何?あ…蜂が…本日は彼岸会ということで檀家さんが大勢いらしていて本堂はご住職が檀家さんを前に説教中十二時まで開かないのでした…で終わるのを待って…檀家さんが昼食に立たれた後の誰もいない空っぽの本堂…国重要文化財の阿弥陀三尊です光背も何も無い素っ気無いくらいの感じですが幾多の戦火に巻き込まれてきた尊像を誰に教えられるでもなく生瀬村の人たちが助け出して守り抜いてきた御身一つ
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兵庫紀行 文保寺 2008/05/25 - 久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸― blog.goo.ne.jp/kue-biko
その同じ並びに松尾山または高仙寺山という山がありますその山腹に山裾には兵庫県ではおなじみ「法道仙人」が開基したと伝わるいくつもの寺院が建ち並んでいました法道仙人というのは大化の頃にインドから来日したとされる人で果たして実在したのか伝説上だけの人なのか丹波や播磨から摂津にいたる何十もの寺院を開基したと伝わるとんでもない人ですまあ伝承は伝承として楽しめばいいのですがその法道仙人が「聖備山(しょうびさん)長流寺(ちょうりゅうじ)」として白髭山から松尾山(高仙寺山)一帯を山岳信仰の場として拓いたとされます松尾山と
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兵庫紀行 淡路廃帝 2006/11/12 - 久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸― blog.goo.ne.jp/kue-biko
明石海峡大橋まだ日の出前です淡路島に入ってすぐの淡路SAで朝食をしながら朝の訪れを待ちますさあ日の出です今回は意外なところから始まります淡路市中浜(旧東浦町中浜)にある中浜稔猫美術館です猫の足跡に迎えられます墨絵画家の中浜稔氏が描く猫の水墨画の美術館です真ん中のイルカに乗った少年ならぬ猫の乗っているのはスナメリという小型鯨です昔はこの淡路島近海にもたくさんいたようですこのスナメリに乗る猫は後で出てきますそこにある「猫浜物語」が今回の旅の主題のひとつになるのですこの図録は以前買ったものですが今は品切れのよう
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滋賀紀行 橘堂・十四面(三面)六臂観音立像 2010/12/25 - 久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸― blog.goo.ne.jp/kue-biko
1998年に滋賀県立近代美術館で開催された「近江路の観音さま」展の図録の表紙です中の解説ページになります草津市にある橘堂の木造菩薩立像ですその橘堂です民家の並ぶ中にポツンと建っている小さなお堂です今回の紀行の最初の御上神社で書いた「御縁」というのはこの橘堂です草津市のHPの文化財一覧資料の中にこちらの菩薩立像は三面六臂観音立像として市の文化財として掲載されています個人的なブログなどではお二方かお三方のサイトでその名前が登場してきますが中の拝観はされておられませんというか基本的には15年ごとの開扉となってい
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兵庫紀行 真金吹く千種(その2) 2008/04/20,27 - 久延毘古 独言 ―幽黙庵の納戸― blog.goo.ne.jp/kue-biko
鉄の神である「金屋子神」を祀る神社が鎮座されていますその金屋子神社に収められている「鉄山秘書金屋子祭文」その「祭文」の中に次のような記述があります ……播磨ノ国の志相郡(しそうこおり)、今の岩鍋と云う所に、 高天原より一はしらの神天降り座す有り。 人民(たみくさ)驚きて如何なる神ぞと問ひまつる。 神託(つ)げて曰(のたまわ)く、 吾(あ)は是れ作金者(かねたくみ)金屋子(かねやこ)の神なり。 ……故(かれ)、遠き雲路より来(きたり)、今より士農工商云ふに及ばず、
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