「オーディオの足跡 −オーディオ機器を新旧・性能を問わず何でも紹介−」のTwitterでの新着ページ

Technics/Panasonic FMチューナーST-9700の仕様 テクニクス/パナソニック audio-heritage.jp

入力140dB(=10V)でも飽和しない耐入力性能を実現しています。 周波数ズレ・同調ズレを補正するテクニクス独自のサーボチューニングシステムを搭載しています。 MPX部にはダブルPLL方式を用いたMPX復調回路を搭載しており、優れた周波数特性を実現しています。 チューニングノブに触れるとローカットフィルタが作動する設計となっており、離調時のショック音を防止しています。

audio-heritage.jp/TECHNICS/tuner/st-9700.html

SANSUI プリメインアンプAU-7700の仕様 サンスイ audio-heritage.jp

裏面のパネルの構造は、Phono回路をはじめ、入力端子類を上向きに取り付け、イコライザーアンプの基板と最短距離で直結しています。 これにより、高域特性の劣化原因となるシールド線を使用する必要がなくなり、SN比が高く、高域特性が良い音質を実現しています。 コントロールアンプのプリント基板とロータリースイッチ類、レバースイッチ類、各種ボリュームが直接取り付けられた一体化構造となっています。 これにより接続不良などの故障を防止し、信頼性を向上しています。

audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-7700.html

BOSE 1705II(1705-2)の仕様 ボーズ audio-heritage.jp

ボディケース全体にアルミダイキャストを採用しており、これをヒートシンクとして活用する設計を採用しています。 これにより高出力に伴う熱を効果的に冷却しながらボディの剛性を高め、音に悪影響を及ぼす振動や共振を抑えています。 1705IIには101シリーズとの組み合わせを考えて専用のアクティブイコライザー回路を搭載しており、101シリーズにベストマッチの周波数バランスを実現しています。 イコライザー回路のON/OFFは裏面

audio-heritage.jp/BOSE/amp/1705ii.html

SONY スピーカーシステムSS-RX7の仕様 ソニー audio-heritage.jp

低域には30cmコーン型ウーファーを搭載しています。 この振動板は、宇宙船の振動解析手法NASTRANによる解析とヒアリングによって割り出したコーン紙形状を採用し、コーン紙に比べ暖かみのある低音が得られる素材を用いる一方、応答性に優れたウレタンエッジや高リニアリティダンパーを採用することで、安定した振動板動作を可能にしています。 磁気回路には磁束分布を前後対称にしたT型ポールピース、コーン紙の背圧を減少させる穴開きヨークなどの手法を導入し、低歪化を図っています。 フレームには

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/speaker/ss-rx7.html

SONY スピーカーシステムSS-G333ESの仕様 ソニー audio-heritage.jp

低域には31cmのコーン型ユニットを採用しています。 振動板にH.S.P.(High Stiffness Polyolefine)を採用しています。この素材は、高い剛性と適度な内部損失をもつ高分子材料で、音の伝播速度も約10,000m/secあり、振動板として十分な資質を持っています。これをカーブドコーンで採用することで、音楽の表現力を向上させています。 また、磁気回路には磁束密度9,000ガウスのストロンチウム・フェライトマグネット、及び、65mmφの大口径ボイスコイルを採用していま

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/speaker/ss-g333es.html

SONY プリメインアンプTA-F505ESDの仕様 ソニー audio-heritage.jp

TA-F505ESDはTA-F333ESRがベースとなっており、セレクター関連が一部異なる以外は、ほぼ同一の内部構成と回路を採用しています。 D/A変換部にはPDM(Pulse Density Modulation)方式のD/Aコンバーターを搭載しています。 PDM方式は1つの電流源と1つの電子スイッチで構成されており、デジタル回路からデータが入ってくると、それを高速演算して分解し、1秒間に1千万個以上のパルス列に変換して出力しています。

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f505esd.html

ONKYO プリメインアンプIntegra A-2001の仕様 オンキヨー/オンキョー audio-heritage.jp

パワーアンプ部には新開発の光駆動方式を採用しています。この方式では、初段差動増幅回路の基準電流を、光を照射すると一定の電圧を発生する光起電力素子から得ており、従来の方式よりも高い精度の基準電流を得ることで高精度なV→I変換を行っています。 パワーブロックのファイナル段にはコレクタ損失150Wの大出力トランジスタ4個で構成したパラレルプッシュプル方式を採用しており、余裕のある出力を実現しています。 電源部では、アナログ回路とデジタル回路の間で干渉が起こるのを防ぐた

audio-heritage.jp/ONKYO/amp/integraa-2001.html

SONY MDデッキMDS-PC3の仕様 ソニー audio-heritage.jp

付属のPCリンクキットPCLK-MN10により、パソコンとUSB接続が可能です。 これにより、パソコンからMD/PC CD(PCのCD-ROM内の音楽CD)の再生/停止、曲の頭出し、早送り/巻戻しなどの基本操作が行えます。さらに、曲順の入れ替え(MOVE)や曲を消去する(ERASE)などの編集も可能です。 付属のオペレーションソフトを使用する事で、漢字/ひらがな文字をパソコンのキーボードから入力できます。 また、本体

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/mds-pc3.html

Technics プリメインアンプSU-A700MK2の仕様 テクニクス audio-heritage.jp

不要な付帯音を抑え、音場をさらに高める竹混抄電解コンデンサーを採用しています。 電源部にはRコア電源トランスを採用しており、漏洩磁束によるノイズ発生を低減しています。 THCBによる多層防振構造を採用しており、振動による音質への悪影響を低減しています。 金メッキ接点リレーによる端子直結の入出力切り換えを採用しており、高い信頼性を獲得しています。 バ

audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-a700mk2.html

YAMAHA プリメインアンプA-6aの仕様 ヤマハ audio-heritage.jp

メインアンプ部の終段で発生する歪をなくすため、独自のZDRが採用されています。これは、アンプ終段で生じる歪成分だけを検出し、それを同一ゲインで入力側に加えることで歪の発生をなくしてしまうもので、これによりアンプ終段で発生する歪の絶対量をゼロにしてます。また、クロスオーバ歪やサーマル歪などの有害な歪がなくなり、スピーカに起因する歪もキャンセルされます。 イコライザ部にはピュアカレントサーボアンプ方式を採用しています。この方式は、電源ラインやアースラインに、従来のように信号電流(変化電流

audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/a-6a.html

YAMAHA FMチューナーT-3の仕様 ヤマハ audio-heritage.jp

フロントエンド部には、周波数直線型5連バリコンを採用し、アンテナ入力部及び段間をダブルチューンにしています。さらに、RFアンプにはデュアルゲートMOS FETを採用し、各種の妨害排除特性を改善しています。 IF部は、オーディオ特性を重視したLocalポジションと、妨害の多い受信環境に最適なDXポジションを搭載しており、自動的にDXポジションに切換るAuto-DX回路を採用することで高品質な受信を可能にしています。 LocalポジションでのIF段の構成は、新開発の

audio-heritage.jp/YAMAHA/tuner/t-3.html

SONY TA-AV1の仕様 ソニー audio-heritage.jp

デジタルAVマスターTA-AV1を中心に、AVチューナーST-AV1、マルチディスクプレイヤーMDP-AV1、スピーカーシステムSS-AV1、カセットデッキTC-AV1との組み合わせを考えた設計がされています。 入/出力端子を8系統搭載しており、オーディオソースと映像ソースを入れ換えるミックス機能などを搭載しています。 ドルビー/ホール/シミュレーテッドの3モードに対応したデジタルサラウンドプロセッサーを搭載してい

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-av1.html

SONY プリメインアンプTA-F333ESJの仕様 ソニー audio-heritage.jp

出力段素子に新開発のオーディオ専用・非磁性パワーMOS FET(メタルオキサイドセミコンダクターFET)を採用しています。パワーMOS FETは、もともと小信号のスイッチング素子として開発されたMOS FETを、優れた高周波特性やスイッチング速度をそのままに、大電力増幅を可能にしたものです。 この素子は、入力インピーダンスが高いためドライバー段の負担が少なく、比較的シンプルな回路構成で高音質が得られることに加え、二乗特性の伝達関数を持つため、歪は偶数次のものが主体で、音質への悪影響が少

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f333esj.html

DIATONE 2S-305の仕様 ダイヤトーン/ダイアトーン audio-heritage.jp

NHK技術研究所との共同研究によって開発されました。 2S-305は何十年もの間、BTS-6131に規定された音質監視用R305の指定名称で、国内の放送局をはじめ海外の放送局や、音響専門メーカー、音響研究所で標準再生用として採用されました。また、高い技術精度で作られる一つ一つのパーツをシステムとして完成させるため、エンクロージャーの製作、部品の組立て、取付けにいたる過程すべてが熟練した職人による手作業により行われていました。

audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-305.html

Exclusive ステレオパワーアンプM4の仕様 エクスクルーシブ audio-heritage.jp

回路にはA級増幅を採用しています。入力回路は差動アンプでプッシュプルのプリドライバー段を駆動し、パワートランジスタ4個パラレル接続(片チャンネルあたり8個)の最終段へ導いています。A級動作のプッシュプル回路はトランジスタのベース蓄積効果によるノッチング歪や過渡的なクロスオーバー歪が出ず、NFBをかけない時の歪も本質的に少ないため、小出力時でも音があれず、ソースのニュアンスを忠実に伝える事が可能です。また、パワーの大小に関わらず電源電圧の変動がないため、低域安定度、低域の過渡特性が優れており、無信号時でも大

audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/m4.html

ONKYO スピーカーシステムD-500IIの仕様 オンキヨー/オンキョー audio-heritage.jp

低域には18cmのコーン型ウーファーを採用しています。2ウェイで問題視されていた中ヌケを防ぐため、ピュアクロスカーボン振動板の軽量化を図っており、振動板で15%、エッジで15%、ボイスコイルで22%軽くし、トランジェント特性に優れた振動系とすることで対応しています。また、エッジには内部ロスが大きく、しなやかで弾力性がある2層構造のものを新しく開発し、音質に大きな影響を与える部分について徹底的にこだわっています。 高域には2.5cmのチタンオーバルドーム型トゥイーターを採用しています。

audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-500ii.html

SONY ターンテーブルTTS-2500の仕様 ソニー audio-heritage.jp

ダイレクトドライブ方式ではモーターの軸がそのままターンテーブルなため、レコードの回転以上に速く回る部分が無く、振動発生の低減することが可能となっています。 また、モーター・ターンテーブル双方に直結している周波数発電機(FG)により回転状態を常に監視しており、規定の回転数を保つサーボ機構によってワウ・フラッターを低減しています。 モーターにはTTS-4000と同じACサーボモーターを搭載しています。 エディーカレント(過電流)の原理を応用することで、原理的に不連続な

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/etc/tts-2500.html

Jeff Rowland Synergy2i(シナジー2i)の仕様 ジェフローランド audio-heritage.jp

Synergy2iではプリアンプステージを全面的に一新しており、大幅なノイズ低減を実現しています。 従来の差動アンプではコモンモードノイズのキャンセルについては電圧をプラス/マイナスで均等する事が重要とされていましたが、ディーンジェンセンとゲイリーソコリッチ及びビルウィットロックの研究によって+/-インプットインピーダンスのマッチングこそが重要であることが判明しました。これを実現するため、CADシステムとコンピューター制御巻線技術によって0.5〜180kという

audio-heritage.jp/JEFFROWLAND/amp/synergy2i.html

SONY TA-SR310の仕様 ソニー audio-heritage.jp

フロント2チャンネルとリア2チャンネルの合計4チャンネルで楽しむサラウンド機能を搭載しています。 ドルビーサラウンドモードでは、ドルビーサラウンドマークのついたビデオテープなどを再生した際に、サラウンド硬化が再現されます。また、テレビでステレオ放送されるドルビーステレオ映画でもドルビーサラウンド再生が楽しめます。 コンサートホールモードでは、ステレオ再生では得られない音の広がりが楽しめます。 シミュレーテッド・ステレオモードでは、モノラルソ

audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-sr310.html

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